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1.2 Delphi Community Editionのインストール方法

2019.01.31

導入(ダウンロード、インストール)

先ずは、Delphi Community Editionのインストーラをダウンロードします。
ブラウザを開き、「Delphi Community Edition」と入力し検索します。
URLは以下になります。
https://www.embarcadero.com/jp/products/delphi/starter

「Delphi Community Edition」のダウンロードページ

初めて登録する場合、以下の情報を入力する必要があります。

名前
メールアドレス
パスワード
会社名
電話番号

一度、アカウントを登録した事がある場合は、「エンバカデロ製品のユーザーである場合には、こちらからログインしてください」を選択します、
下記の画面から、
登録ID(メールアドレス)
パスワード

を入力します。

「私はロボットではありません」を押すと、画像が出て生きて質問をしてくるので、
その質問に答えます。
正解出来たならば、「今すぐダウンロード」を押します。

ダウンロードが完了したら、ダウンロードフォルダを開くか、ブラウザ上からダウンロードアイコンダブルクリックして、インストーラーを起動させます。

インストーラーの初期画面
「使用許諾契約書」と「プライバシーに関する声明」を読んだら、「同意する」を押して次に進みます。

※インストール時の注意事項※

必ず、「製品のシリアルナンバーを既に入手している」を押します。
トライアル版を選択してしまうと、コミュニティエディションではなく、トライアル版がインストールされてしまいます。間違えた場合は、一旦アンインストールして、もう一度、インストールし直しましょう。

Community Editionの場合、シリアルナンバーだけの入力で大丈夫です。
なお、シリアルナンバーが記されたメールが、エンバカデロから届いているので、
それを開いてシリアルナンバーを取得します。

なお、再インストールの場合、3回インストールを行うと、登録回数の上限に達してしまう。
これは、不正コピー防止の為のライセンス保護の為にそのような制約があるようです。
上限に達したら、エンバカデロのサポートページから、上限更新を申請すれば、
翌営業日には登録回数が回復し、登録する事が出来ます。

再インストールする際、使用許諾ライセンスの更新は以下のページになります。
https://supportforms.embarcadero.com/

因みに、Delphi Community Editionは、他のどのバージョン(のプロフェッショナル版以上)とも、共存する事が出来ない。

競合している場合は、製品版とそのライセンス情報を消してからインストールするか、Community Editionを諦めるかのどちらかしか選択肢がありません。

その場合は(Community Editionをインストールする場合)、インストール完了後、以下のファイルを立ち上げ(64Bit版の場合)
「C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\19.0\bin\LicenseManager.exe」
※32Bit版だと以下
「C:\Program Files\Embarcadero\Studio\19.0\bin\LicenseManager.exe」

を実行し、ライセンスマネージャを立ち上げ、登録されたライセンスを消してから、Community Edition認証を行います。

以上で、インストールは終了です。