株式会社フルネス

【Fulldass】新入社員研修オープン講座インフラコース発表会レポート

フルネスオープン講座”fulldass”は社会人基礎力と開発現場力の両面を備えた人材を育成する目的で12年目の開催となりました。
この度は2021年度フルネスオープン講座 インフラクラス5月成果発表会を簡単にまとめてみました。
オープン講座事務局のよりお届けいたします。

研修の特徴は?

下記3点を軸に研修運営をおこなっております
・基礎知識と基礎技術を身に付け、開発プロセスごとに体験を通じて実践力・思考力・コミュニケーション能力を鍛える
・座学よりも演習を多く盛り込み、演習を通じて開発・構築で困らない・現場に出てもすぐに手を動かせる技術者の育成をする
・グループ制で進め、個々の役割やコミュニケーション・リーダーシップ体験などを通じ社会人基礎力を築いていく
・ルーター2台、スイッチ2台、PCを各場所にお送りしており、自宅でも会社でもネットワーク機器に触れながら演習を進めることを開催しております

今までどんなことをやってきたの?

ビジネスマナー・コミュニケーションから始まり、ITの基礎知識をPCを使いながら学ぶ、ハンズオン形式で未経験からでも成長できるコースとなっております。
また、人前で話したり、発表会するということに慣れるため、3分間スピーチを日々おこない、プレゼンテーション能力も少しずつ身につけております。

発表会で参加した人数は?

発表会当日は20~30人ほどの企業担当者が発表会をご覧になっておりました。

どんなことを発表したの?

チームを組んでから1週間弱、システム開発を行い、お題としてはネットワーク構成図を基に大阪支社と東京本社を繋ぐネットワークを作成する演習を行いました。
どのようなIPアドレスを振るか、DNSサーバやDBサーバの構築など、それぞれのチームで追加実装しながらの演習となります。
あるチームを例に取ると、チームのメンバー全員の足並みをそろえるためにわからないことがあったらすぐに助けあう、スケジュールは臨機応変に変更する、などグループ毎に工夫を凝らし、発表会に臨んでおりました。

発表会の雰囲気は?


事務局としての感想

オンラインの受講ということもあり、グループ内での連携や伝達が上手くいかないグループも多かったようですが、
グループ演習が始まる頃には積極的にコミュニケーションを取りに行っていました。
また、グループ内でそれぞれの役割分担しながら実装することにより、それぞれの実装に責任をもって取り組むことができたようです。
2か月のこの研修を経て、現場に出た際にも基礎を忘れず羽ばたいていっていただけると事務局としてもとても嬉しいです。

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