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アルゴリズムとデータ構造研修

2011年7月27日 水曜日

概要

変数や配列などの主要なデータ構造について学習し、プログラムの処理の基本的な流れをフローチャートを用いて学びます。
また、主要なアルゴリズム(探索、ソート、集計など)の考え方についても身に付けていきます。

目的

・講義と演習を通じて、アルゴリズムの考え方とデータ構造を理解する。
・ソートのアルゴリズムの説明に偏るのではなく、色々なアルゴリズムを考えられるようにする。
・フローチャートの読み書きが独力でできるようにする。

対象者

・これからコンピュータの学習を始める方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1. プログラム
・プログラムとは
・プログラムの作成と実行
・サーバサイドとクライアントサイド
2. アルゴリズム
・アルゴリズムとは
・アルゴリズムを考えるポイント
3. プログラムの基本的な概念
・データ型
・変数
・データ構造
・処理の流れ
4. フローチャート
・フローチャートとは
・フローチャートの構成要素
・演算の種類
・基本的な論理構造(順次)
・基本的な論理構造(分岐)
・基本的な論理構造(繰り返し)
・アンチパターン
5. 構造化プログラミング
・構造化プログラミングとは
・構造化定理
・段階的詳細化
6. 応用的なアルゴリズム
・整列とは
・整列の基本
・基本的な整列
・その他の整列
・探索とは
・基本的な探索

プログラミング技術基礎研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

プログラミング

概要

プログラミングの基本となる知識を習得することを目的とし、実習によるプログラミングを通じて、プログラムの動作の基本を身に付けていただきます。
特に構造化プログラミングや関数呼出しについて確認します。
また、システム開発の各工程でどのようなことを行うのか、またチーム開発の重要性なども理解していただきます。

目的

・プログラミングの基礎となる知識を習得する。
・フローチャートの記述や変数関数の操作ができるようにする。
・プログラムのコンパイルと実行の仕組みを理解する。
・構造化プログラミングとモジュール化について理解する。
・システム開発の各工程の役割を理解する。

対象者

これからコンピュータの学習を始める方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.プログラムとは何か
-プログラムとプログラミング
2.プログラムが動作する仕組み
-プログラムって誰が動かしているの
-プログラムの実体
-プログラムの作り方と実行
-リンケージ
3.プログラミング言語
-プログラミング言語とは
-ネイティブコード変換方式による分類
4.プログラムを構成する要素
-変数、変数の宣言と名前、データ型、配列
-演算子、代入演算子、比較演算子、論理演算子
-条件分岐と繰り返し
-式とステートメント
-メインルーチンとサブルーチン
-関数、引数、戻り値
-フローチャート
5.プログラムの開発手順
-開発手順とは
-ソフトウェア構成管理
6.開発プロセス
-開発プロセスの各フェーズ
-要求定義、分析設計、テスト仕様設計、実装、テスト
7.チーム開発
-なぜチーム開発か
-なぜドキュメントが必要か
-見積りとスケジューリング
-プロジェクトの進行とホウレンソウ