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応用情報技術者資格対策研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

資格対策

概要

ITSSレベル3に位置づけされる情報処理資格の試験対策コースです。
本研修につきましてもフルカスタマイズにて午前・午後の比率や講師、内容、演習につきしても
相談させて頂きながら最良の提案を致します。

目的

・試験に必要な重要ポイントを理解する。
・難解な用語や技術を理解する。
・実際の出題パターンに沿った練習問題や模擬試験を行うことで試験に慣れる。
・試験で陥りやすいミスについて理解する。

対象者

応用情報技術者資格取得を目標に学習している方。

テキスト

市販+弊社オリジナルテキスト

基本日数

1~3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.コンピュータの基礎知識
2.ハードウェア
3.オペレーティングシステム
4.システム構成と方式
5.ネットワーク技術
6.データベース技術
7.システム開発の基礎知識
8.システム開発と運用
9.セキュリティ技術
10.マネジメント
11.ストラテジ

応用情報処理技術者試験の解説

解説:丸山紀代
応用情報処理技術者試験のポイント
【午前対策】
 過去問題を最低3回(理想は6回分)を正解率100%にする
 通勤時間などの細切れ時間で
 書籍か試験対策サイト(応用情報処理技術者試験ドットコム(http://www.ap-siken.com/)がおすすめ)で学習
 正解の解説はもちろん、不正解の選択肢の解説も読み、用語の知識を増やす
 <学習のポイント>
 ・計算問題 出現率、稼働率、伝送速度などは公式を使って解けるように。
       単位の違いに要注意。バイトとビット 秒とミリ秒など
 ・ネットワーク OSI参照モデル、TCP/IPモデル、中継装置、プロトコルは図で理解する。
         プロトコルは関連したものをまとめて理解する。
         例えば、 メールのプロトコル: SMTP(送信)、POP・IMAP(受信)、MIME(添付)など
 ・データベース 正規化、ER図はおさえておく 
         SQLはGROUP BY,HAVING,IN,EXISTS,join,insert,create tableの使い方をおさえておく
 ・セキュリティ 攻撃手法の種類、
         NWセキュリティ対策:FW,DMZ,プロキシ、リバースプロキシ,WAF,IDS,IPSなどの用語
    どこでなんの目的で使われるか
         暗号化と認証: 暗号化の方式の種類、
                 デジタル署名のしくみ、実際にどうゆうシーンで利用されているか
                 認証局のしくみ など
 ・ストラテジー系の用語 
          用語は関連したものをまとめて理解する。
          例えば、経営戦略関する用語:コアコンピタンス、SWOT分析、ベンチマーキングなど     
  正式名称を意識することで、ボキャブラリーが増え、未知の用語でもなんとなく推測できるようになる
 
【午後対策】
 11問中5問解答。1問目のセキュリティは必須。
 配点はすべて20点。解答にかけられる時間:1問30分
 通勤時間やお昼休みを使って、時間を意識して、過去問題を繰り返し解く。
 
 <全体的な解き方のポイント>
   ・問題文をよく読むこと。各問題ごとに専門的な知識が必要な設問は2、3割。
   ・あとはいかに本文に書いてある解答やヒントから読み解けるかがカギ。
   ・ヒントや解答は「また」「なお」「ただし」「〇〇の場合」などの後ろに書かれていることが多い。
・答えを理解したうえで、再度問題を読み返し、どこにヒントや解答があったかを確認する。
   ・これを繰り返すことで、初見の問題でもヒントや解答を導き出すことができるようになる。
 <記述式の解き方のポイント>
   ・本文の1行は38文字で書かれている。これを目安に文字数をカウントすることができる。
   ・答え合わせの際には自分の解答と正解を比べ、同じキーワードが入っているかを確認する。
   ・キーワードが入っていた場合、より正解に近づけるためには、どこを改善すればよいかを考える。
   ・キーワードが入っていなかった場合で、自分の解答をより具体的に書けば正解になる場合、
    おしいところまできている。どのレベルの解答を期待されているのか、
    出題者の意図をくみ取る練習をして正解に寄せる練習をしていく。
   ・キーワードが入っていない、かつ、そもそも観点が違う場合、自分の解答が正解でないというヒントが
    本文中のどこかにあったのを読み落としている可能性がある。
    本文を読み直し、どこをヒントとしてくみ取るべきだったかを確認する。
最近の午後問題では、本文中でネットワークやセキュリティの仕組みを説明している
良い問題もあるので、問題は解くだけでなく、本文の内容を理解すると知識の補充としても使える。
※詳しく丸山から聞いてみたい企業様はお気軽にお問合せ下さい。
 

基本情報技術者資格対策研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

資格対策

概要

ITSSレベル2に位置づけされる情報処理資格の試験対策研修です。
午前比率高めが良い、午後をしっかり対策したい、選択言語のみを強化したいなど、企業にとっての課題をしっかりと汲んだうえでの
合格者を多く出すためにご要望に応じた完全なカスタマイズ納品を致します。
弊社講師による直近の基本情報技術者試験午後解説はこちらとなります(随時アップデート致します)
是非ご活用ください。
基本情報技術者試験 平成29年春期 午後問11Java 解説.pdf
基本情報技術者試験 平成29年春期 午後問13表計算 解説.pdf
基本情報技術者試験 平成29年春期 午後問9ソフトウェア開発(C)
解説:丸山紀代

目的

・試験に必要な重要ポイント(午前・午後)を理解する。
・難解な用語や技術を理解する。
・実際の出題パターンに沿った練習問題や模擬試験を行うことで試験に慣れる。
・試験で陥りやすいミスについて理解する。

対象者

基本情報技術者資格取得を目標とされた方。

テキスト

市販テキスト・弊社オリジナルテキスト

基本日数

1~3日間 ※フルカスタマイズでのご提案となります

内容

1.情報の基礎理論
2.コンピュータシステム
3.ヒューマンインタフェースとマルチメディア
4.データベース
5.ネットワーク
6.セキュリティ
7.開発技術
8.マネジメント
9.ストラテジ

基本情報処理技術者試験の解説

解説:丸山紀代
【午前対策】
 過去問題を最低3回(理想は6回分)を正解率100%にする
 通勤時間などのすきま時間に書籍、 もしくは試験対策サイト(基本情報処理技術者試験ドットコム(http://www.fe-siken.com/)がおすすめ)で学習
 正解の解説はもちろん、不正解の選択肢の解説も読み、用語の知識を増やす
 <学習のポイント>
 ・計算問題 出現率、稼働率、伝送速度などは公式を使って解けるように。
       単位の違いに要注意。バイトとビット 秒とミリ秒など
 ・ネットワーク OSI参照モデル、TCP/IPモデル、中継装置、プロトコルは図で理解する。
         プロトコルは関連したものをまとめて理解する。
         例えば、 メールのプロトコル: SMTP(送信)、POP・IMAP(受信)、MIME(添付)など
 ・データベース 正規化、ER図はおさえておく 
         SQLはGROUP BY,HAVING,IN,EXISTSの使い方をおさえておく
 ・セキュリティ 攻撃手法の種類、
         NWセキュリティ対策:FW,DMZ,プロキシ、WAFなどの用語 どこでなんの目的でつかわれるか
         暗号化と認証: 暗号化の方式の種類、
                 デジタル署名のしくみ、実際にどうゆうシーンで利用されているか
 ・ストラテジー系の用語 
          用語は関連したものをまとめて理解する。
          例えば、経営戦略関する用語:コアコンピタンス、SWOT分析、ベンチマーキングなど     
 
【午後対策】
 問8アルゴリズムと問9以降は、配点20点 解答にかけられる時間:1問25~30分
 上記以外 配点12点 解答にかけられる時間:1問15~20分
 通勤時間やお昼休みを使って、時間を意識して、過去問題を繰り返し解く。
 
 <全体的な解き方のポイント>
   ・問題文をよく読むこと。各問題ごとに専門的な知識が必要な設問は1、2割。
   ・あとはいかに本文に書いてある解答やヒントから読み解けるかがカギ。
      ・ヒントや解答は「また」「なお」「ただし」「〇〇の場合」などの後ろに書かれていることが多い。
   ・答えを理解したうえで、再度問題を読み返し、どこにヒントや解答があったかを確認する。
   ・これを繰り返すことで、初見の問題でもヒントや解答を導き出すことができるようになる。
 <アルゴリズムや言語問題の解き方のポイント>
   ・アルゴリズムはまず、■■は繰り返し、▲▼は分岐を理解しておく。
   ・次に文章とコードをリンクさせていく。
   ・文章内で「〇〇の場合」とあれば分岐、「〇〇の間」とあれば繰り返し。
   ・アルゴリズムの問題の場合、たいてい図があるので、図を使って処理の仕組みを理解する。
   ・理解できたら、それをアルゴリズムを使うとどうなるかを考える。アルゴリズムでは、
    どんなデータでも、同じように処理できるようにロジックを組んでいく必要がある。(ここが一番むずかしい)
   アルゴリズムと言語系の問題も午前問題同様、繰り返し解いて、読む力と考える力を鍛えるしかない。
   問題を解くときには時間を意識する必要があるが、解説は時間をかけて理解すること。
   納得できないまま次の問題に進んでも、力はつかない。
※詳しく丸山から聞いてみたい企業様はお気軽にお問合せ下さい。