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一社研修

サイバーセキュリティ基礎研修

概要

サイバーセキュリティの基本を,講義と演習を通じて学びます。
情報セキュリティマネジメント,暗号化技術,認証技術,アクセス制御技術など,
サイバーセキュリティ全般について学習します。
サイバー攻撃についても,具体的な手法や,防御方法を学びます。
さらに,C/PHP/Javascript/Python等のプログラムを用いた,暗号化,ディジタル署名,
各種サイバー攻撃演習を通して,実践的な学習を行うことが可能です。

目的

・サイバーセキュリティについて理解する
・情報セキュリティマネジメントなど,セキュリティの考え方を理解する
・暗号化,認証,アクセス制御など,サイバーセキュリティ技術の基礎を理解する
・C/PHP/Javascript/Python等のプログラムを用いた,サイバーセキュリティ演習を行う
・セキュアプログラミングなど,セキュリティを守るためのシステム開発について知る

対象者

・サイバーセキュリティについて学習したい技術者
・プログラミングに関する基礎知識がある方
・ネットワークの基礎知識がある方

テキスト

オリジナルテキスト

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.サイバーセキュリティとは
サイバーセキュリティの概要
情報セキュリティマネジメント

2.サイバーセキュリティ基本技術
暗号化技術
認証技術
公開鍵認証によるログイン
公開鍵による暗号/復号演習
デジタル署名演習

3.アクセス制御技術
ファイアウォール,IDS,IPS,WAF
アクセス制御演習(Linux)
ポートスキャン
パケットキャプチャ

4.サイバー攻撃手法
定番の攻撃手法(BOF,パスワードクラック等)
Webサイトへの攻撃手法(XSS,SQLインジェクション等)
定番攻撃演習(BOF,パスワードクラック,XSS,SQLインジェクション)

5.セキュリティを守るシステム開発
セキュリティを守るシステム開発のポイント
セキュアプログラミング
セキュアプログラミング演習

6.パケットキャプチャ応用(オプション演習)
キャプチャデータからのファイル復元演習
WiFiキャプチャデータ(WPA2)の復号演習
Webキャプチャデータ(https)の復号演習

※内容については予告なく変更する場合があります。

IT未経験者向け業界知識入門研修~システム開発編~

概要

短時間でIT業界に最低限必要なシステム開発に関する知識をキャッチアップすることを目的とした、IT業界の概要を解説する研修となります。
新入社員研修や内定者向けのセミナー、IT業界へ転職されたエンジニア、営業、人事担当の方々向けの研修内容としておすすめのコンテンツとなっております。

業界知識入門研修一覧
〇システム構築・運用を学びたい方⇒システム構築・運用編
〇データベースを学びたい方⇒データベース編
〇RPAを学びたい方⇒RPA編
〇最新の流行を総合的に学びたい方⇒最新動向編

本研修はフルネスで毎月開催しているSES交流会・名刺交換会で開催をしていた勉強会のスピンオフ研修となります。

目的

・開発工程を理解する
・プログラミング言語の種類を理解する
・業務で使われているツールを理解する

対象者

・新入社員の方
・内定者の方
・IT業界未経験のエンジニア
・IT業界未経験のSES営業
・IT業界未経験の人事担当
※全体知識を幅広く学びたい方

内容

〇システム開発
・開発工程
・プログラミング言語の種類
・システム開発で使われているツール

研修時間

1時間(想定)

テキスト

弊社オリジナルレジュメ

費用

詳しくはお問い合わせフォームまでお気軽にご連絡ください。

IT未経験者向け業界知識入門研修~データベース編~

概要

短時間でIT業界に最低限必要なインフラの知識、用語、言語や業界のトレンドをキャッチアップすることを目的とした、IT業界の概要を解説する研修となります。
新入社員研修や内定者向けのセミナー、IT業界へ転職されたエンジニア、営業、人事担当の方々向けの研修内容としておすすめのコンテンツとなっております。

業界知識入門研修一覧
〇システム開発を学びたい方⇒システム開発編
〇システム構築・運用を学びたい方⇒システム構築・運用編
〇RPAを学びたい方⇒RPA編
〇最新の流行を総合的に学びたい方⇒最新動向編

本研修はフルネスで毎月開催しているSES交流会・名刺交換会で開催をしていた勉強会のスピンオフ研修となります。

目的

・インフラエンジニア、サーバエンジニアの業務内容を理解する
・業務で使われているツールを理解する

対象者

・IT業界未経験のエンジニア
・IT業界未経験のSES営業
・IT業界未経験の人事担当
※全体知識を幅広く学びたい方

テキスト

弊社オリジナルレジュメ

基本日数

1時間(想定)

内容

〇データベース
・データベースの最新動向
・RDBMSの基礎知識
・主なRDBMS製品の紹介
・DBAの仕事

IT未経験者向け業界知識入門研修~RPA編~

概要

短時間でIT業界に最低限必要な用語、言語や業界のトレンドをキャッチアップすることを目的とした、IT業界の概要を解説する研修となります。
新入社員研修や内定者向けのセミナー、IT業界へ転職されたエンジニア、営業、人事担当の方々向けの研修内容としておすすめのコンテンツとなっております。

業界知識入門研修一覧
〇システム開発を学びたい方⇒システム開発編
〇システム構築・運用を学びたい方⇒システム構築・運用編
〇データベースを学びたい方⇒データベース編
〇最新の流行を総合的に学びたい方⇒最新動向編

本研修はフルネスで毎月開催しているSES交流会・名刺交換会で開催をしていた勉強会のスピンオフ研修となります。

目的

・開発工程を理解する
・プログラミング言語の種類を理解する
・業務で使われているツールを理解する

対象者

・新入社員の方
・内定者の方
・IT業界未経験のエンジニア
・IT業界未経験のSES営業
・IT業界未経験の人事担当
※全体知識を幅広く学びたい方

テキスト

弊社オリジナルレジュメ

基本日程

1時間(想定)

内容

〇RPA
 ・RPAとは
 ・RPAのインパクト
 ・日本のRPA事情
 ・RPA導入事例
 ・RPAの仕組み
 ・RPAの種類
 ・RPAのよくある疑問
 ・RPAエンジニアに求められるスキル

IT未経験者向け業界知識入門研修~最新動向編~

概要

短時間でIT業界に最低限必要な業界のトレンドをキャッチアップすることを目的とした、IT業界の概要を解説する研修となります。
新入社員研修や内定者向けのセミナー、IT業界へ転職されたエンジニア、営業、人事担当の方々向けの研修内容としておすすめのコンテンツとなっております。

業界知識入門研修一覧
〇システム開発を学びたい方⇒システム開発編
〇システム構築・運用を学びたい方⇒システム構築・運用編
〇データベースを学びたい方⇒データベース編
〇RPAを学びたい方⇒RPA編

本研修はフルネスで毎月開催しているSES交流会・名刺交換会で開催をしていた勉強会のスピンオフ研修となります。

目的

・業界のトレンドを理解する
・業務で使われているツールを理解する

対象者

・新入社員の方
・内定者の方
・IT業界未経験のエンジニア
・IT業界未経験のSES営業
・IT業界未経験の人事担当
※全体知識を幅広く学びたい方

テキスト

弊社オリジナルレジュメ

基本日数

1時間(想定)

内容

〇最新動向
 ・IoTの最新動向
 ・AIの最新動向
 ・RPAの最新動向

IT未経験者向け業界知識入門研修~システム構築・運用編~

概要

短時間でIT業界に最低限必要なインフラの知識、用語、言語をキャッチアップすることを目的とした、IT業界の概要を解説する研修となります。
新入社員研修や内定者向けのセミナー、IT業界へ転職されたエンジニア、営業、人事担当の方々向けの研修内容としておすすめのコンテンツとなっております。

業界知識入門研修一覧
〇システム開発を学びたい方⇒システム開発編
〇データベースを学びたい方⇒データベース編
〇RPAを学びたい方⇒RPA編
〇最新の流行を総合的に学びたい方⇒最新動向編

本研修はフルネスで毎月開催しているSES交流会・名刺交換会で開催をしていた勉強会のスピンオフ研修となります。

目的

・インフラエンジニア、サーバエンジニアの業務内容を理解する
・業務で使われているツールを理解する

対象者

・IT業界未経験のエンジニア
・IT業界未経験のSES営業
・IT業界未経験の人事担当
※全体知識を幅広く学びたい方

内容

〇システム構築、運用
 ・インフラエンジニアとは
 ・サーバエンジニアとは
 ・システム構築、運用で使われているツール

研修時間

1時間(想定)

テキスト

弊社オリジナルレジュメ

費用

32,400円(税込)
※交通費が別途発生する場合がございます。
詳しくはお問い合わせフォームまでお気軽にご連絡ください。

AWSを利用したIoTシステム構築入門研修

概要

世界でトップシェアを誇るクラウドサービスのAWS(Amazon Web Services)を使用したIoTシステム構築をPCを使ったハンズオン形式で学習します。
IoTデバイスから取り込んだIoTデータのAWSへのアップロード、可視化、分析、機械学習、IoTデバイスへのフィードバックといったデータの流れに沿って、解説します。
クラウドを利用したIoTシステム構築と機械学習のを2日間でイメージがつかめる研修となります。

目的

・ディープラーニングの基礎知識を習得
・AWS(Amazon Web Service)利用した画像認識の方法の習得

対象者

・Pythonプログラミングの基礎知識をお持ちの方

テキスト

・フルネスオリジナルテキスト
※IoT機器としてRaspberry Piを利用します

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.ローカルでのディープラーニング
・機械学習とは
・教師あり機械学習
・パーセプトロン
・ディープラーング
・ニューラルネットワーク
・CNN
・既存モデルの利用による画像認識(ImageNet)
・アセンブリの変更・活用等

2.AWSを使った画像認識
・AWSの基本的な利用
・AmazonRekognitionを利用した画像認識
・AWS SDK
  ・S3への画像アップロード
  ・Rekognition 画像認識

3.演習
  任意の画像をアップロードし画像認識させるツールの作成

AmazonRekognitionを使ったディープラーニング入門研修

概要

Amazon Rekognitionは簡単に使えるAPIでアプリケーションに視覚的分析を容易に追加できる近年、非常に注目されているサービスです。また、機械学習の専門知識は不要で比較的早く導入ができるサービスとなります。
本研修はAWS(Amazon Web Service)利用した画像認識のプログラミング方法を学習し、簡単にディーブラーニングを活用する基礎を学べる研修となります。
Amazon Rekognitionの詳細に関してはこちら

目的

・ディープラーニングの基礎の習得
・AWS(Amazon Web Service)利用した画像認識のプログラミング方法を学ぶ

対象者

・ディープラーニングの基礎を学びたい方
・AWS(Amazon Web Service)利用した画像認識の基礎を学びたい方

テキスト

フルネスオリジナルテキスト

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.ローカルでのディープラーニング
・機械学習とは
。教師あり機械学習
・パーセプトロン
・ディープラーング
・ニューラルネットワーク
・CNN
・既存モデルの利用による画像認識(ImageNet)
・アセンブリの変更・活用等

2.AWSを使った画像認識
・AWSの基本的な利用
・AWS Rekognition 画像認識
・AWS SDK
  ・S3への画像アップロード
  ・Rekognition 画像認識

3.演習
  任意の画像をアップロードし画像認識させるツール作成

Kubernetes基礎研修

概要

クラウドネイティブ開発で注目をされているKubernetes。
Kubernetesはコンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、スケーリング、および管理を自動化するためのプラットフォームとなります。
本研修ではKubernetesを触ったことがない方でもKubernetesの利用方法、活用方法をハンズオン形式にて理解を深め、実際にアプリケーションをコンテナ化して実行することができるようになることを目標とした研修となります。

目的

・Kubernetesの特徴と活用方法を学ぶ

対象者

・クラウドネイティブ開発の概要をご存知の方

テキスト

市販テキスト+webレジュメ

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

・Dockerの基礎
・Kubernetes環境の選択肢
・APIリソースとkubectl
・Workloadsリソース
・Discovery & LBリソース
・Config & Storageリソース
・ClusterリソースとMetadataリソース
・リソース管理とオートスケーリング
・ヘルスチェックとコンテナのライフサイクル
・メンテナンスとノードの停止
・高度で柔軟なスケジューリング
・セキュリティ
・マニフェストの汎用化を行うオープンソースソフトウェア
・モニタリング
・コンテナログの集約
・Kubernetes環境でのCI/CD
・マイクロサービスアーキテクチャとサービスメッシュ

TypeScript基礎研修

概要

柔軟性に富んだJavaScriptの良さとパワフルな言語特性を拡張し、
実行環境やブラウザを限定することなく使える動的言語であるTypeScriptの基礎を学びます。
※Node.js上で動かしながら理解を深めます

目的

・TypeScriptの特徴と活用方法を学ぶ

対象者

・JavaScriptの入門知識をお持ちの方

テキスト

市販テキスト+webレジュメ

基本日数

1~2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

・TypeScript言語の機能
 ・TypeScriptの特徴
 ・変数
 ・型
 ・演算子
 ・関数
 ・インターフェイス
 ・クラス
 ・モジュール
 ・ジェネリック
 ・TypeScriptの新しい機能

・型システム
 ・型システム
 ・静的な型は省略可能
 ・構造的な型付け
 ・型消去
 ・型推論
 ・識別子の重複
 ・型チェック
 ・アンビエント宣言

・TypeScriptでのオブジェクト指向
 ・TypeScriptでのオブジェクト指向
 ・SOLID原則
 ・デザインパターン
 ・ミックスイン

・ランタイム
 ・ランタイムの機能
 ・スコープ
 ・イベント
 ・オブジェクトの拡張

・ブラウザでのTypeScriptの実行
 ・Webブラウザの構造
 ・DOM
 ・ネットワーク
 ・ストレージ
 ・位置情報
 ・センサー
 ・Webワーカー
 ・プログラムのパッケージ化

・サーバーでのTypeScriptの実行 (Node.js)
 ・Noda.jsのインストール
 ・新しいプロジェクトの作成
 ・単純なNoda.jsプログラム
 ・リクエスト情報
 ・Expressを使ったアプリケーションの作成

・例外、メモリ、パフォーマンス
 ・例外
 ・メモリ
 ・パフォーマンス

・JavaScriptライブラリの使用
 ・型定義の作成
 ・JavaScriptアプリケーションの変換

・テストの自動化
 ・フレームワークの選択
 ・Jasmineを使ったテスト

JSP/Servletプログラミング基礎研修

概要

Webアプリケーションを作成する際には、JSPやServletの基本知識を最低限知る必要があります。
基本機能だけでなく、JSTLなどのタグライブラリの使い方やどのようなアーキテクチャでWebアプリケーションを作成していけば良いのか演習を交えながら学習します。

目的

・Webアプリケーションの仕組みを理解する。
・Servlet、JSPの基本文法を理解する。
・ServletとJSPの連携を理解し、servlet/JSPを
 使ったプログラミングを習得する。

対象者

JSPやServletを用いてWebアプリケーションを作成しようと考えている方

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

4日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1. サーブレットの概要
・Java Servletとは
・開発環境
・実行環境
・動作原理
・サーブレットの作成手順
2. HTTPリクエスト
・HTTPリクエスト
・URL
・GETメソッド
・POSTメソッド
3. HTTPレスポンス
・HTTPレスポンス
・ステータスコード
4. サーブレットの作成
・HttpServletの継承
・HttpServletの実体
・HttpServletクラスの主なメソッド
・メソッドの呼び出し順
5. サーブレット(GET)の作成
・作成手順
・doGetメソッドの宣言
・java.io.PrintWriterの取得
・出力内容(レスポンス)の作成
・サーブレットの公開
・アノテーションを使った公開
・web.xmlを使った公開
6. JSPの概要
・JSPとは
・JSPの特徴
・実行環境
・動作原理
・作成手順
7. JSPの基本
・コメント
・スクリプト要素
8. Servlet/JSPの役割
・Servlet/JSPの役割
9. ディスパッチ
・ディスパッチとは
・ディスパッチ・フォワードの方法
10. サーブレット(POST)の作成
・作成手順
・doPostメソッドの宣言
11. GETとPOSTの違い
・GETとPOSTの違い
12. リクエストパラメータ
・リクエストパラメータとは
・リクエストパラメータの送信
・リクエストパラメータの取得
・リクエストパラメータの送信(複数の値)
・リクエストパラメータの取得(複数の値)
13. データの受け渡し
・データの受け渡し
・リクエストオブジェクトの利用
・リクエストオブジェクトの生存期間
14. リダイレクト
・リダイレクトとは
・リダイレクトの実行
15. エンコーディング
・エンコーディングの必要性
・出力時のエンコーディング指定
・リクエストパラメータ取得時のエンコーディング変換
・エンコーディングのまとめ
16. ディレクティブ
・ディレクティブとは
・pageディレクティブ
・includeディレクティブ
17. 暗黙オブジェクト
・暗黙オブジェクトとは
・request
・out
18. スタンダードアクション
・スタンダードアクションとは
・includeアクション
・includeアクションとincludeディレクティブ
・forwardアクション
・paramアクション
・その他のアクション
19. JSPのweb.xmlの定義
・JSPのweb.xmlの定義
20. フィルター
・フィルターとは
・作成手順
・Filterインターフェースの実装
・フィルターの設定
・高度な設定
21. 初期化パラメータ
・初期化パラメータとは
・サーブレット初期化パラメータの定義
・サーブレット初期化パラメータの取得
・サーブレット初期化パラメータの取得場所
・フィルターの初期化パラメータの例
22. セッション
・セッションとは
・HTTPプロトコルの制約
・セッション管理
・セッションオブジェクトの利用
・セッションとリクエストの使い分け
23. EL式
・EL式とは
・データの取得
・演算
・暗黙オブジェクト
・EL式の設定
24. JSTL
・JSTLとは
・タグライブラリの種類
・JSTLの設定
・JSTLの使用方法
・Coreタグライブラリ
・I18Nタグライブラリ
25. アーキテクチャパターン
・MVCモデルとは
・レイヤーモデルとは
・2層モデル
・3層モデル

WEB基礎研修

概要

Webアプリケーションの基本的な仕組み、構成要素、利用される要素技術の基本項目について学習します。
最新版のHTML, CSS, JavaScriptの基本文法を理解し、これらを用いたWebページを作成できるようにします。

目的

・Webアプリケーションの基本的な仕組み、構成要素、利用される要素技術の基本事項について理解する。
・最新版のHTML, CSS, JavaScriptの基本文法を理解し、これらを用いたWebページを作成できるようにする。

対象者

Webアプリケーションの基本的な知識や、Webページの作成に興味のある方

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

4日間 ※カスタマイズは可能です

内容

【Web基礎】
1. Webアプリケーションの概要
・Webアプリケーションとは
・システム構成
2. Webアプリケーションの仕組み
・静的なWebサイト
・動的なWebサイト
・CGI
・HTTP
・Webブラウザ
・Webアプリケーションの基本動作
・Webアプリケーションプログラミング
3. Webアプリケーションのサーバ構成
・サーバ構成
・アプリケーションサーバ
・データベースサーバ

【HTML基礎】
1. HTMLの概要
・HTML
・タグ
・XML
・XHTML
・HTML4.01
2. HTMLファイルの作成と利用
・HTMLファイルの作成方法
・HTMLファイルの利用方法
3. HTMLの基本
・HTMLの基本構成
・ページタイトル
・コメント
・コンテンツモデルとカテゴリー
4. よく利用されるタグ
・HTMLの本文
・見出し
・段落
・範囲
・リンク
・画像
・順序なしリスト
・順序付きリスト
・説明リスト
・表(テーブル)形式
5. フォーム
・フォーム
・GETとPOST
・フォーム要素
6. 特殊文字
・HTMLで使えない文字
・主な特殊文字
7. 文書構造タグ
・構造化文書
・ヘッダー
・フッター
・記事
・その他の構造を表すタグ

【CSS基礎】
1. CSSの概要
・CSSとは
・CSSの適用方法
・CSSの基本構文
・デフォルトスタイルシート
・サイズの単位
・色指定
2. CSSファイルの作成
・コメント
・@ルール
3. セレクタ
・セレクタとは
・全称セレクタ
・タイプセレクタ
・クラスセレクタ
・IDセレクタ
・子孫セレクタ
4. 文字のデザイン
・文字のデザイン
・文字に関するプロパティ
5. 要素領域のデザイン
・要素領域のデザイン
・高さと幅
・背景色
・背景画像
・罫線
6. タグ特有のデザイン
・タグ特有のデザイン
・テーブル
・リスト
・リンク
7. レイアウト
・通常のレイアウト
・floatレイアウト
・positionレイアウト
・<参考>Flexboxレイアウト

【JavaScript基礎】
1. JavaScriptの概要
・JavaScriptとは
・JavaScriptの記述方法
・開発者ツール
2. はじめてのJavaScript
・console.log()
・外部ファイルの読み込み
・コメント
・alert()
3. データの利用
・変数
・演算子
・論理演算子
・JavaScriptのデータ型
4.関数
・関数
・function命令
・関数リテラル
・Functionコンストラクタ
5. 制御構文
・分岐
・for
・while
・do-while
・スコープに関する注意点
6.DOM
・DOMとは
・DOMツリー
・要素の取得
・要素の更新
・DOMを利用する場合の注意点
7.イベントとイベントハンドラ
・動的な処理の実装
・動的な処理の実装
・イベントハンドラとの関連付け

コンピュータ基礎研修

概要

プログラミングを始める前の基本中の基本として、ハードウェアやソフトウェアの基礎知識やプログラムの仕組みを学習します。
また、WindowsやLinuxなどのOSの仕組みやアプリケーションとの関係性などについても学習します。
簡単な演習を交えながら基礎知識を身に付けていきます。

目的

・コンピュータ未経験者の不安を取り除く。
・IT業界に従事する者としての基礎知識を習得する。
・コンピュータの構成要素、CPU、メモリ、I/O、ディスク装置などの仕組みを理解する。
・2進数、16進数の考え方や負数表現、小数点表現、シフト演算などを理解する。
・WindowsやLinuxなどのOSの仕組みを理解する。
・コンピュータシステム構成とOSの関係を理解する。

対象者

これからプログラミングを始めようと考えている方

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.コンピュータシステム
・コンピュータとは
・コンピュータの構成要素
・コンピュータの種類
・コンピュータの5大機能
・入力装置
・出力装置
・メモリ
・CPU
2.ソフトウェア
・ソフトウェアの基本構造
・OS
・ミドルウェア
・アプリケーションソフトウェア
・OSS
3.コンピュータ上での数値
・数値表現
・基数変換
・補数表現
・小数点
・シフト演算
・誤差
4.コンピュータシステムの形態
・システムの処理形態
・システムの構成
・システムの利用形態
5.仮想化とクラウド
・仮想化
・クラウド

JDBCプログラミング基礎研修

概要

Webアプリケーションを作成する際には、データベースを使うことが必須となってきました。
Javaからデータベースへアクセスする際に必要なJDBCの基本機能を演習を交えながら学習します。

目的

・JDBCの基本機能、利用方法を理解する。
・Javaプログラムからのデータベース呼び出しを理解し、実装できるようにする。
・トランザクション処理(原子性や一貫性の制御など)の重要性を理解し、実装できるようにする。

対象者

・JDBCについて基礎から学びたいと考えている方

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1. JDBCの基礎知識
・JDBCの概要
・JDBCの特徴
・JDBCのアーキテクチャ
・JDBCドライバの種類
2. データベースアクセス
・データベースアクセス手順
・JDBCドライバの登録
・データベース接続
・データベース接続の解除
・ステートメントの作成
・SQLの実行
・問合せ結果の取得
3. トランザクション制御
・トランザクションの基本
・コミットモード
・自動コミットモード
・手動コミットモード
・コミットモードの切り替え
・コミットモードの取得
・トランザクションの制御
・データの排他制御
4. DAOパターン
・DAOパターン
・DAOパターンを利用した関連の表現
5. O/Rマッピング
・O/Rマッピングとは
・O/Rマッピングツール
・MyBatis

事業活動のためのAI入門研修

概要

AI(人工知能)の導入・実践を,講義や演習,グループディスカッションを通じて学んでいきます。
ディープラーニングを中心とした,AI技術全般について概要を学習します。
AI導入のための費用や活用できる分野など,AI活用のポイントを学びます。
職場でAIを活用するために必要な,AI導入を支える人材が持つべきスキルなども学びます。

目的

・AI(人工知能)について理解する
・ディープラーニングなど,AI技術の概要を理解する
・AI活用の基本的な流れを知り,実際に応用できる分野を探る
・具体例をいろいろ見ることで,AI導入の実際と成果を知る
・AI導入に必要な費用やハードウェア,人材について知る
・職場でAIを活用するためのポイントを知る

対象者

・AI活用を行う予定の経営者・実践者
・AIの実際を学びたい方(特にプログラミングや数学の基礎知識は必要ありません)

テキスト

フルネスオリジナルテキスト

基本日数

1~2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.AIで何ができるのか
・AIとは?
・AIを三つの軸で分類
・AIに関する,良くある誤解
・AIでできること/できないこと

2.AI関連技術の基本
・AI関連技術の種類
・パターン認識
・機械学習
・ディープラーニング(深層学習)

3.ディープラーニングの実際
・ニューラルネットワーク
・ディープラーニングのポイント
・ディープラーニングの応用分野
・強化学習,転移学習との組合せ

4.AI活用の基本的な流れ
・AI活用に欠かせない目標設定
・評価基準を設定する
・短期間のプロトタイプ開発で目標精度を評価
・AIプロジェクトの実際

5.AI導入の実際
・AI導入の具体例
・AIにかかる費用
・ディープラーニングに必要なGPU,ハードウェア
・APIの作成・利用

6.職場でのAI活用
・AI要員に求められる資質と専門分野
・AI人材の確保・育成
・マネージャが心得るポイント
・データの集取・水増し方法

7.AIの応用で留意すべきこと
・ビッグデータの整備,付加価値化
・「集まった」データと「集めた」データの違い
・正解データの整備の重要性
・AIの倫理や法律

8.AIの今後に向けて
・AIの発展の方向性,研究課題
・他の分野(医療,生物系など)との融合
・新しい技術をキャッチアップする方法
・時代の変化に対応する

備考

・法人企業様のみの対象となります。

ディープラーニングによる画像・テキスト解析実践研修

コースジャンル

プログラミング

概要

Pythonを用いて,ディープラーニングの実践技術を学びます。
主に,画像解析とテキスト解析について,実際にどのように活用するかを,手法を知り,実践を通じて学びます。
ディープラーニングのライブラリとしては,TensorFlowを中心に使用します。

目的

・Pythonでディープラーニングのプログラミングができるようになる。
・ディープラーニングに必要なデータを,取得,変換して用意できるようになる。
・ディープラーニングでの画像解析について,主な手法を学び,実践する。
・ディープラーニングでのテキスト解析について,主な手法を学び,実践する。

対象者

・Pythonで基本的なプログラミングができる方(Python基礎研修終了レベル)
・機械学習,ディープラーニングについて,基本的なことを知っている方
・高校程度の数学(関数,ベクトル,統計など)を理解できる方

テキスト

フルネスオリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.ディープラーニングとは
・AIと機械学習,ディープラーニング
・ディープラーニングでできること
・開発環境:Python,AnacondaとTensorFlow
・数学の準備:偏微分,線形代数

2.ディープラーニングで使われる技術
・ニューラルネットワーク
・ディープニューラルネットワーク
・畳み込みニューラルネットワーク(CNN)
・再帰型ニューラルネットワーク(LSTM/RNN)

3.画像処理①-前処理
・画像を集める方法
・サンプル画像,学習用画像
・画像検索API
・Webクローリング,スクレイピング
・クローラーの作成,Scrapy
・クローラー作成にあたっての注意
・画像データのラベル付け,クレンジング

4.画像処理②-変換処理
・画像処理の手法
・形状認識,Average Hash
・画像データをPythonのデータ型に変換

5.画像処理③-解析処理
・CNNを実践して画像認識
・判定精度の向上
・画像処理ライブラリ OpenCV

6.テキスト処理①-前処理
・テキストを集める方法
・集めるデータの形式(CSV,テキスト,PDFなど)
・文字コード変換
・Webスクレイピング
・データベースへの保存

7.テキスト処理②-変換処理
・形態素解析 Mecab, Janome
・文章のベクトル変換 Word2Vec
・類似度判定 n-gram

8.テキスト処理③-解析処理
・ベイジアンフィルタ
・テキスト分類(多層パーセプトロン)
・LSTMでの文章の自動生成

9.画像OCR-文字認識
・画像を文字に変換する
・テキスト領域の認識
・いろいろなフォントを学習させる

10.今後の発展・高速化手法
・次元圧縮
・オートエンコーダ
・転移学習
・強化学習

備考

・法人企業様のみの対象となります。

TensorFlow入門研修

概要

ディープラーニングの仕組みと、TensorFlowの基本的な使い方を解説し、
文書データの自動分類を題材として、より実践的なTensorFlowの使用方法をマスターします。

目的

・ディープラーニング、TensorFlowの基本的仕組みを学ぶ
・学習データの作成方法について学ぶ

対象者

・Pythonの基礎レベルを知っている方(弊社Pythonプログラミング基礎、レベルを理解している方)
・TensorFlowの使い方を学んでみたい方

テキスト

フルネスオリジナルテキスト

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.Python開発環境
・Anaconda
・IPytnon
・Spyder
・Jupyter Notebook

2.TensorFlow基本
・インストール
・基本操作

3.パーセプトロン
・パーセプトロンとは
・パーセプトロン実装

4.ニューラルネットワーク
・単層ニューラルネットワーク
・多層ニューラルネットワーク
・TensorBoard
・手書き文字認識

5.TensorFlow実践(テキストの自動分類)
・データの読み込み
・Bowによるテキストデータのベクトル化
・次元削減
・学習結果の評価

備考

・法人企業様のみの対象となります。

Python数値計算ライブラリ入門研修

概要

データサイエンスや、機械学習・ディープラーニングで必須となるPythonの数値計算ライブラリ(Numpy,Scipy,matplotlib)を学びます。
これらのライブラリの使い方を習得することをすることにより機械学習、ディープラーニングの学習にスムーズに入って行けるようになります。

目的

・Python数値計算ライブラリ(Numpy,Scipy,matplotlib,pandas)の使用法を学ぶ
・データ取得、データ分析、グラフによる可視化などデータサイエンス分野で必要な処理方法を学ぶ

対象者

・Pythonの基礎レベルを知っている方(弊社Pythonプログラミング基礎レベルを理解している方)
・Python応用ライブラリの使い方を学んでみたい方

テキスト

フルネスオリジナルテキスト

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.Python開発環境
・Anaconda
・IPytnon
・Spyder
・Jupyter Notebook

2.matplotlib
・グラフ描画基礎
・折れ線グラフ
・散布図
・ヒストグラム
・応用的な使い方

3.Numpy
・ndarray
・データ処理
・基本統計量計算
・ファイル入出力

4.Scipy
・統計量計算
・補間
・最小二乗法

5.Pandas
・データ構造
・基本操作
・データ集計
・Webスクレイピング
・ファイル入出力

備考

・法人企業様のみの対象となります。

Kerasによるディープラーニング実践(CNN/RNN/LSTM)研修

コースジャンル

人工知能技術

概要

Kerasを使用して,ディープラーニングをPythonで迅速に実践するための方法を学びます。​
理論だけではなく,実世界のデータを基に,迅速にプロトタイプを構築し,訓練する方法を学びます。​

目的

・ディープラーニングの概要を理解する。​
・Kerasの基礎と利用方法を理解する。​
・CNN(Convolution Neural Network)を理解し,実践する。​
・RNN(Recurrent Neural Network)を理解し,実践する。​
・データの精度,学習効率を上げる方法を理解する。​

対象者

・Pythonについての基礎を学習されている方
・機械学習やディープラーニングについて,基礎を学習されている方
・高校レベルの数学知識
 ※関数・ベクトル・行列の計算等​

テキスト

フルネスオリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.ディープラーニングの概要​
 ニューラルネットワークとディープラーニング​
 ディープラーニングの種類​
  TensorFlowとTheano​
 CPUとGPU​
2.Keras基礎​
 Kerasに必要な環境とインストール​
 シーケンシャルモデルの概要​
 アクティベーション機能層​
 トレーニング​
 損失関数​
 オーバーフィッティング(過学習)​
 確率的勾配降下​
 バックプロパゲーション(誤差逆伝搬)​
 学習率​
 オプティマイザ(最適化アルゴリズム)​
  scikit-learnとKeras​
3.多層パーセプトロン​
 ニューラルネットワークの多層化​
  Kerasで多層パーセプトロンの実装​
4.CNN(Convolution Neural Network:畳み込みニューラルネットワーク)​
 畳み込み処理​
 畳み込み層​
 プーリング層​
 MAXプーリング​
 KerasでCNNの実装 ​
5.RNN(Recurrent Neural Network:再帰型ニューラルネットワーク)​
  時系列データの学習​
 順伝搬計算,逆伝搬計算​
 勾配消失問題​
 KerasでRNNの実装​
 LSTM(Long Short-Term Memory:長・短期記憶)​
  KerasでLSTNの実装​
6.精度・学習効率向上のために​
 訓練データの質と量,特徴量,学習手法​
 規格化,データの正規化,クレンジング​
 データ拡張 ~難しい(まぎらわしい)データを加える​
  複数のニューラルネットワークのモデル平均​
7.質疑応答​

備考

・法人企業様のみの対象となります。

Python機械学習&ディープラーニング入門研修

コースジャンル

プログラミング

概要

近年、人工知能や機械学習やDeeplearningの普及に伴い、非常に注目されているPython。
本研修では実際にPythonを用いてプログラミングを行い、機械学習とDeeplearningに関して基礎知識や実例について学びます。

目的

・機械学習とディープラーニングに関して、基礎知識や実際の例を学ぶ。​
・Pythonを用いてプログラミングを行い、その動きや性質を理解する。​

対象者

・何らかのプログラミングの経験がある方
 ※言語は問いません。Pythonの知識についても必要ございません。​
・高校レベルの数学知識
 ※確率、統計の計算等​

テキスト

フルネスオリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

【Python機械学習入門】 ​
1.機械学習とは​
機械学習が使われる場面(AI,データマイニングなど)​
機械学習とディープラーニング​
機械学習の種類(教師あり学習,教師なし学習,強化学習)​
2.機械学習のためのPython​
Python文法の基本(算術計算,データ型,リストなど)​
科学技術ライブラリ(NumPy, matplotlibなど)​
Pythonでの機械学習​
3.機械学習で使う数学​
統計学,情報数学,ベイズ統計,​
最小二乗法,最尤法など​
4.機械学習アルゴリズム​
分類問題(決定木,サポートベクタマシンなど)​
回帰問題(最小二乗法,k-近傍法など)​
クラスタリング(k-meansなど)​
5.機械学習の実践​
画像による分類問題​
センサデータによる回帰問題​

【Pythonディープラーニング入門】​
1.ディープラーニングとは​
機械学習とディープラーニングの関係​
ニューラルネットワーク​
ディープラーニング(深層学習)​
2.パーセプトロン​
単純な論理回路​
パーセプトロンの実装​
多層パーセプトロン​
3.ニューラルネットワーク​
活性化関数​
3層ニューラルネットワークの実装​
勾配法,誤差逆伝搬法​
4.畳み込みニューラルネットワーク​
畳み込み層,プーリング層​
CNNの実装,可視化​
代表的なCNN​
5.ディープラーニング​
ネットワークをより深く​
ディープラーニングの高速化​
ディープラーニングの実用例と未来​

備考

・法人企業様のみの対象となります。

ビットコインで学ぶフィンテック技術基礎研修

コースジャンル

最新技術

概要

最近、特に耳にする「ビットコイン」「ブロックチェーン」。Fintech(フィンテック)の分野で非常に注目されております。
ビットコインは,その「お金」的な部分が取り上げられがちですが、実際の技術は、公開鍵暗号方式や認証技術など、様々な情報セキュリティ技術を組み合わせたものです。
本研修ではビットコインの仕組みを理解し、その使われているブロックチェーン等の周辺技術を理解できる研修となっております。

目的

・ブロックチェーン技術や仕組みを理解する
・ビットコインを理解する

対象者

・Fintechの技術に興味のある方
・ブロックチェーン技術に興味のある方

テキスト

オリジナルテキスト

基本日数

半日~1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

●お金の仕組みとビットコイン
・お金とは
・お金の3つの機能
・お金のポイント
・信頼されるために必要なこと
・情報セキュリティの3大要素
・ISO27002で加わった追加4要素

●基礎技術 ~暗号化と認証技術
・暗号化/認証技術
・暗号化とは
・共通かぎ暗号方式
・公開かぎ暗号方式
・署名(認証)
・ハッシュ
・暗号化アルゴリズム
・認証とは?
・AuthenticationとCertificationの違い
・PKI (Public Key Infrastructure)
・本人認証の3つの要素

●基礎技術 ~情報セキュリティの仕組み
・ディジタル署名
・公開鍵証明書
・SSL /TLS
・S/MIME (Secure MIME)
・迷惑メール対策
・IEEE802.1X/EAP
・その他の情報セキュリティ技術

●実践・ビットコインを実際に体験してみよう
・ビットコインで用いられている暗号方式
・秘密鍵/公開鍵の作り方
・公開鍵からビットコインアドレスの生成
・ウォレット
・ブロックチェーン(元帳)
・ネットワークとトランザクション

●これからのブロックチェーン

セルフモチベーションアップ研修

コースジャンル

ヒューマンスキル

概要

自分自身でモチベーションを高め、維持するためのスキルを習得する研修となります。
海外では学校教育にも取り入れられており、国内でも研修ニーズが高まってきております。
本研修ではセルフモチベーションスキルを個人レベルで理解をして、行動したくなる感情を創り出すことを目的としております。

目的

・自発的モチベーションアップを高めるスキルを身に付ける
・行動に移すための具体的な方法を理解する

対象者

・業界、経験問いません

テキスト

オリジナルテキスト

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

イントロダクション
・マインドセット
・意識の焦点化: 「人は意識を向けた所の感情・気持ちになる」 「人は意識を向けた方向に近づいていく」
・ヘルマンエビングハウスの忘却曲線: 人の記憶は頼りない。『記録する』ことでPDCAを回す事が大切

自分史の振り返り
・自分史の振り返り
・役割認識の振り返り
・期待役割の重要性

当事者意識の醸成
・当事者意識とは
・責任者と被害者
・各演習

自身のモチベーションの源泉
・最近の状況
・認識の歪み
・各演習

COBOLプログラミング基礎研修

コースジャンル

プログラミング

概要

COBOLの簡単なプログラムを作成していただくことができるようになります。
現場に配属されて、基本的な文法を理解したい方向けの研修となります。
※コンパイラはOpenCOBOLを使用します。

目的

・COBOLの基本的な仕組み・特徴を理解したうえで、文法を覚え、基本的なプログラムが作成できるようになることを目的とする

対象者

・COBOLの基礎を学びたい方

テキスト

フルネスオリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.COBOLの概要
COBOLによるプログラムの構成
・コーディング可能なカラム位置
・A領域とB領域
・4つの部(DIVISION)とその内容

2.COBOLによる編集プログラムの作成(1)
・編集プログラムの設計書の確認
・ファイルとレコード
・宣言部(IDENTIFICATION DIVISION)の内容とコーディング方法
・環境部(ENVIRONMENT DIVISION)の内容とコーディング方法

3.COBOLによる編集プログラムの作成(2)
・編集プログラムの領域図の確認
・データ部(DATA DIVISION)の内容とコーディング方法
・データ項目の種類とコーディング方法(文字項目、数字項目、集団項目、基本項目)

4.COBOLによる編集プログラムの作成(3)
・処理手順の確認
・構造化プログラミングの考え方
・手続き部(PROCEDURE DIVISION)の内容とコーディング方法➀(代入命令、計算命令)

5.COBOLによる編集プログラムの作成(4)
・手続き部(PROCEDURE DIVISION)の内容とコーディング方法➁
(分岐命令、ファイルの読み書き、処理の繰り返し)

6.COBOLによる編集プログラムの作成(5)
・まとめ
・OpenCOBOLを使ったプログラムの実行

7.COBOLによる印刷プログラムの作成(1)
・大見出し行、小見出し行、明細行の準備
・編集項目の使い方
・初期値設定の方法

8.COBOLによる印刷プログラムの作成(2)
・見出し行、明細行の印刷プログラム
・印刷プログラムでの改ページ、改行の書き方
・プログラムの実行と確認

9.COBOLによる集計プログラムの作成
・配列の定義方法と使い方
・集計とクリアのタイミング
・プログラムの実行と確認

10.COBOLによる表(テーブル)操作
・データ部でのテーブル定義
・手続き部でのテープル操作
・その他、よく利用する命令

備考

・法人企業様のみの対象となります。

機械学習プログラミング基礎研修

コースジャンル

プログラミング

概要

近年、人工知能や機械学習やDeeplearningの普及に伴い、非常に注目されているPython。
本研修ではPythonの応用範囲としてWebスクレイピングや機械学習入門として
テキストマイニング、クラスタリングまでPythonの応用技術をしっかりと学び習得する研修となっております。
開発環境もAnacondaを利用しIPytnon、Spyder、Jupyter Notebookの環境設定もできるようになります。

目的

・機械学習の基礎的な要素を学ぶ
・Anacondaの環境設定から使用方法までを学ぶ
・webスクレイピングやテキストマイニング、クラスタリングなどPythonの応用範囲を学ぶ

対象者

・Pythonの基礎レベルを知っている方(弊社Pythonプログラミング基礎レベルをおおよそ理解している方)
・機械学習の入門レベルを学んでみたい方

テキスト

フルネスオリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1. Python開発環境
・Anaconda
・IPytnon
・Spyder
・Jupyter Notebook

2. スクレイピング
・スクレイピングとは
・HTTP通信
・データ形式
・Webページの取得
・スクレイピング基礎
・BeautifulSoup
・WebAPI
・Pandas
・クローリング
・倫理的な注意事項

3. 機械学習入門
・機械学習とは
・scikit-learn

4. テキストマイニング
・テキストデータ解析基礎
・テキストデータのクレンジング1
・テキストデータのクレンジング2
・日本語テキストデータの扱い

5. 機械学習実践
・クラスタリング
・クラスタリング例題
・クラスタリング実践

備考

・法人企業様のみの対象となります。
・現在募集中のオープン講座はこちらとなります。

Pythonプログラミング基礎研修

概要

近年、人工知能や機械学習、Deeplearningの普及に伴い、非常に注目されているPython。
本研修ではPythonの特徴や仕組みを理解し、講義と実習を通してPythonプログラミングの基礎知識を身に付けます。
本カリキュラムは3系となります。

目的

・Pythonの環境設定から言語の特徴、活用方法を実機を通じて学習する。
・Pythonの使い方を学び、今後使えるようになる。

対象者

・Pythonに興味のある方
・AI、Deeplearning、機械学習を学ぶ前にPythonを理解したい方

テキスト

フルネスオリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.Pythonの概要
・Pythonとは
・Pythonの特徴

2.環境の作成
・Pythonのインストール
・Pythonの起動
・統合開発環境

3.基本文法
・print関数
・コメント
・演算子
・変数
・予約語
・制御構造

4.データ型
・データ型の種類
・オブジェクト型
・数値型
・整数型
・文字列型
・None型
・リスト
・タプル
・辞書
・セット

5.関数
・関数
・引数
・戻り値
・高度な引数利用
・関数オブジェクト
・関数のネスト
・クロージャ
・デコレータ
・スコープ

6.クラス
・クラス
・属性
・操作
・クラスの利用
・クラスの属性
・クラスメソッド
・スタティックメソッド

7.クラスの継承
・クラスの継承
・属性
・コンストラクタ
・メソッド
・多重継承

8.モジュール化
・モジュール化
・インポート
・パッケージ
・スクリプト化

9.文字列
・文字列
・文字列の生成
・文字列の操作

10.日付/時間
・日付/時間操作モジュール
・datetimeクラス
・timedeltaクラス
・dateクラス

11.ファイル操作
・ファイル操作
・パス構築
・ファイルシステム操作

12.正規表現
・正規表現
・特殊文字
・正規表現の利用

備考

・法人企業様のみの対象となります。
・現在募集中のオープン講座はこちらです。

人工知能入門研修

概要

人工知能技術の概要や,人工知能に関連する時代の流れや現状について学びます。
人工知能技術の現状や今後,人工知能を実現する機械学習やディープラーニングなどの技術の概要について学習します。

目的

・人工知能の概要を理解する。
・人工知能と現在の産業との関連性を理解する。
・機械学習やディープラーニングなどの概要を理解する。
・人工知能と人間の違い,これからの人工知能の発展の方向性を理解する。

対象者

・人工知能技術の活用を検討されている方

テキスト

オリジナルテキスト

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.人工知能とは何か
-人工知能の現状
-人工知能とは
-人工知能とロボットの違い
-人工知能の4段階

2.人工知能研究の流れ
-第1次AIブーム 「推論」と「探索」
-第2次AIブーム 「知識」を入れる
-第3次AIブーム 「機械学習」と「ディープラーニング」

3.機械学習
-機械が学習するとは
-「教師あり学習」と「教師なし学習」
-機械学習の代表的なもの
-最小二乗法
-ニューラルネットワーク
-機械学習における難問

4.ディープラーニング
-ディープラーニングとは
-ディープラーニングの仕組み
-ディープラーニングの飛躍

5.これからの人工知能
-ディープラーニングの先の研究
-人工知能と人間の違い
-産業への波及効果

Scalaプログラミング基礎研修

コースジャンル

プログラミング

概要

Twitterでも採用されているプログラミング言語Scalaは、オブジェクト指向言語と関数型言語の特徴を持っています。
Javaとの親和性も高く、関数型プログラミングを初めて行う人にとてもわかりやすい言語です。
本講座では、Scalaでプログラミングを行うにあたっての基本的な知識を講義と実習を通じて学びます。

目的

・講義と演習を通して、関数型プログラミング言語Scalaの基礎を習得する。
・Scalaの基本文法を理解し、今後使えるようになる。

対象者

・Java、C#プログラミングまたはオブジェクト指向についての基礎知識がある方

テキスト

オリジナルテキスト

基本日数

2~3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1. Scalaの特徴
・Scalaとは
・オブジェクト指向言語
・関数型言語
・JVM上での動作

2. 環境のインストール
・Javaのインストール
・Scalaのインストール
・Scalaの起動
・統合開発環境(IDE)
・ScalaIDEの利用

3. Scala基本文法
・println関数
・コメント
・演算子
・変数と定数
・予約語
・制御構造

4. データ型
・データ型の種類
・Anyクラス
・基本型
・Unit型
・配列
・リスト
・集合
・マップ
・タプル

5. 関数
・関数
・Main関数
・関数の定義と呼び出し
・関数リテラル
・プレースホルダー構文
・カリー化

6. クラス
・クラス
・クラスの利用
・カプセル化
・カプセル化の概要
・シングルトンオブジェクト
・スタンドアロンオブジェクト
・継承
・トレイト

7. パッケージ
・パッケージ
・インポート
・パッケージオブジェクト
・Javaとの連携

8. エラー処理
・try-catch-finally
・Option型
・Either型
・Try型
・scala.util.control.Exception

9. Scalaテスト
・ユニットテスト
・テストコード
・テストコードの記述例

Goプログラミング基礎研修

コースジャンル

プログラミング

概要

Google社が開発した言語で、軽量スレッディングのための機能や、動的型付け言語(Python)のようなプログラミングの容易性などがあります。
最近、PaasであるCloud Foundryのサービスを展開企業様を中心にGo言語が注目をされております。
本研修では特徴や仕組みを理解していただき、講義と実習を通してGoプログラミングの基礎知識を身に付けます。

目的

・Goの環境設定から言語の特徴、活用方法を実機を通じて学習する。
・Goの使い方を学び、今後使えるようになる

対象者

・何らかのプログラミング言語の経験があること

テキスト

オリジナルテキスト

基本日数

2~3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

(1)Go言語の概要
 ・Go言語の概要
 ・Go言語の特徴
 ・バージョン毎の違い

(2)開発環境の構築
 ・開発環境について
 ・Go環境の構築
 ・Eclipse環境の構築
・IntelliJ IDEA環境の構築

(3)基本文法
 ・文字列の出力
 ・コメント
 ・演算子
 ・変数
 ・定数
 ・制御構造

(4)データ型
 ・組込み型
 ・文字列型
 ・配列
 ・スライス
 ・マップ
 ・構造体
 ・ポインタ
 ・ゼロ値とnil

(5)関数
 ・関数
 ・関数の宣言
 ・多値を返す関数
 ・可変長パラメータ
 ・関数リテラル(匿名関数)
 ・関数型
 ・遅延実行

(6)メソッド
 ・メソッド
 ・レシーバ変数値の変更
 ・メソッド値

(7)インターフェース
 ・インターフェース
 ・空インターフェース
 ・インターフェースの埋め込み
 ・型アサーション
 ・型による分岐

(8)パッケージ
 ・パッケージ
 ・パッケージのエクスポート
 ・パッケージのインポート
 ・独自パッケージの作成と利用

(9)エラーハンドリング
 ・戻り値によるエラーハンドリング
 ・パニック
 ・リカバリ
 ・ランタイムパニック
 ・エラー出力制御
 
(10)並行処理
 ・ゴルーチン
 ・終了の同期
 ・スレッド制御
 ・チャンネル
 ・チャネル
 ・select文

(11)標準パッケージ
 ・標準パッケージの概要
 ・日付/時間
 ・ディレクトリ操作
 ・ファイル操作
 ・ログ出力
 ・ネットワーク

(12)テスト
 ・Go言語のテストスタイル
 ・testingパッケージ
 ・テストコマンド
 ・テスト関数

 参考
 ・ネーミング慣例
 ・デザインパターン

Wireshark応用研修

概要

ネットワークで多く実装されている技術を学習し、受講者1人1人に実装して頂きます。
実装後はパケットをキャプチャし、設定が反映されているか確認する事で、Cisco技術とパケットキャプチャを同時に学習していただけます。

目的

・パケットの実体をつかむ
・パケット制御の詳細を知る
・構築と解析の技術を取得する

対象者

・ネットワーク実装の技術を取得したい方

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.ネットワーク基礎
・ネットワーク
・イーサネット
・TCP/IP
・ネットワーク機器

2.Wireshark概要
・Wiresharkについて
・Wiresharkのインストールと起動
・Wiresharkの操作

3.パケット解析
・EthernetⅡ・IEEE802.3
・ARP
・IP

4.HTTP概要
・HTTPとは
・HTTP解析

5.HSRP概要
・HSRPとは
・HSRP実装
・HSRP解析

6.DHCP概要
・DHCPとは
・DHCP実装
・DHCP解析

C#プログラミング応用研修

コースジャンル

プログラミング

概要

C#の実践的なプログラミングテクニックを身に付けていただきます。

目的

・C#プログラミングの特徴を再確認し、実践的なプログラミングテクニックを習得する。
・メンテナンス性や拡張性の高いプログラムを作成する

対象者

C#言語を使ってシステム開発を行っている方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.C#と.NET Frameworkの関係
-.NET Framework
-共通言語ランタイムの仕組み
-共通言語仕様
2.オブジェクト指向
-カプセル化
-ポリモーフィズム
-継承
3.データ型と演算子
-なぜデータ型が重要か
-文字表現
-変数のスコープとライフタイム
-演算子、算術演算子
-関係演算子と論理演算子
4.配列
-1次元配列、配列の初期化
-多次元配列
-ビット演算子
5.メソッドとクラス
-アクセス制御
-オブジェクト参照
-参照パラメーターと出力パラメーター
-メソッドのオーバーロード
-コンストラクターのオーバーロード
6.演算子のオーバーロード、インデクサー、プロパティ
-演算子のオーバーロード
-インデクサー
-プロパティ
7.インターフェイス
-インターフェイスの実装
-インターフェイスの参照
-明示的な実装
8.I/O処理
-ストリーム
-コンソールI/O
-ファイルのオープンとクローズ
-バイナリデータの読み書き
9.デリゲート、匿名メソッド、ラムダ式
-デリデート
-匿名メソッド
-ラムダ式
10.ジェネリック
-ジェネリックの基礎
-型パラメーターの制約
-ジェネリック構造体
11.LINQ
-LINQの概要
-アーキテクチャ
-キーワード
-From句
-select句
-where句

Django基礎研修

コースジャンル

設計・開発

概要

Pythonで実装されたWebアプリケーションフレームワークであるDjango。
Pythonを使う方に、Djangoの特徴や仕組みを理解し、
講義と実習を通してDjangoのフレームワーク知識を身に付けます。

目的

・Djangoの環境設定から特徴、活用方法を実機を通じて学習する。
・Djangoの使い方を学び、今後使えるようになる。

対象者

・Pythonに関する基礎レベルの知識・理解がある方
※基礎レベル:Pythonプログラミング基礎研修の研修カリキュラムをご参照ください。

テキスト

オリジナルテキスト

基本日数

2日

内容

1.Djangoの概要
・Djangoとは
・Djangoの特徴
2.プロジェクトとアプリケーション
・Djangoにおけるプロジェクト
・プロジェクトの作成
・アプリケーションの作成
・アプリケーションの登録
3.管理サイトを使ったWebアプリケーション
・Modelの作成
・管理サイトによるDBアクセス
4.静的サイトの作成
・テキストの表示
・HTMLファイルの表示
5.入力値の取得
・URLパラメータの取得
・HTMLフォームからの取得
6.出力値の表示
・コンテキストオブジェクト
・Djangoテンプレートの基本
7.Djangoフォームの利用
・Djangoフォームの表示
・Djangoフォームからの入力値取得
・基本的なバリデーション
・カスタムバリデーション
8.汎用クラスを利用したモデルの表示
・ListViewによる一覧表示
・DetailViewによるレコード表示
9.汎用クラスを利用したモデルの更新
・CreateViewによる新規追加
・UpdateViewによる更新
・DeleteViewによる削除
・モデルと連携するためのDjangoフォーム
10.セッションの利用
・セッションの有効化
・Viewからのセッション利用
・テンプレートからのセッション利用
<Appendix>
11.確認画面の作成
・登録画面におけるFormPreviewの利用
・更新画面におけるFormPreviewの利用
12.ログイン画面
・Djangoの認証機能
・Djangoの認可機能
・テンプレート内での認証情報利用
13.複数モデルのリレーションシップ
・リレーションシップ
・一対多
・多対多
・一対一
14.DBアクセス
・クエリセットAPI
・クエリセットAPIの利用例
15.Webサーバへのデプロイ
・Webサーバを利用する際の環境
・Apache httpd + mod_wsgi
16.Django REST Framework
・Django REST Frameworkの導入
・Serializerによる相互変換機能作成
・ViewSetによるAPIメソッドの作成
・Routerによるルーティング指定及びURL設定
・トークン認証API
※本研修はPython3系、Djangoは2系を利用します。

備考

・法人企業様のみの対象となります。

Delphi応用研修

コースジャンル

設計・開発

概要

Windows、MAC、iOSに加えてAndroidにも対応したDelphi。
本研修はDelphiによる開発の基本技術を発展的に学ぶことのできる研修コースです。
※Delphiはエンバカデロ・テクノロジーズの製品です。

目的

・Delphiによる開発の応用技術を学ぶ

対象者

・旧Delphiで開発をされていた方
・Delphiの基礎知識を理解されている方

テキスト

オリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.オブジェクト指向
(Delphi(Object Pascal)のオブジェクト指向プログラミング)
1-1 クラス
・クラス宣言
・クラスの構成要素
・メソッドの実装
・コンストラクタとデストラクタ
・nil(ヌル)とFreeAndNil手続き
・オーバーロード(多重定義)
・Self識別子
・演習-1 クラスの定義と利用
1-2 カプセル化
・Delphiのアクセス制御修飾子
・プロパティ
・プロパティの利点
・配列プロパティ
・演習-2 プロパティ作成と利用
1-3 クラス継承
・クラス継承の基本ルール
・inheritedキーワード
1-4 ポリモフィーズム(多態性)
・メソッドのオーバーライド
・動的メソッドと仮想メソッドの違い
・動的メソッドと仮想メソッドの使い分け
・演習-4
・抽象メソッド
・演習-5 抽象メソッドを利用する
1-5 インターフェイス
・ObjectPascalのインターフェイス
・基本ルール
・インターフェイスの実装
・クラス継承とインターフェイス実装の違い
・演習-6 インターフェイスの作成と利用
1-6 データモジュール
・非表示コンポーネントのコンテナ
・責務の分担
・アプリケーションアーキテクチャ
・2層構造
・3層構造
・実務的な利用例
・TDataModuleコンポーネントを継承して作成
2.データベースの利用
(FireDAC)
2-1 アーキテクチャ
・FireDACの全体構成
・非表示コンポーネント[Comp]層
・表示コンポーネント[GUIx]層
・Local Data Strage[DatS]層
・Data Adapter[Dapt]層
・Debug and Performance Monitor[Moni]層
・Native Drivers[Phys]層
・Bridging Drivers[Phys]層
2-2 コンポーネント概要
・データベースアクセスの基本機能をアプリケーション側に提供する
・データベースの接続制御、クエリの実行、トランザクション制御など15種類のコンポーネントがある
・データベース接続、トランザクション制御コンポーネント
・データセットアクセスコンポーネント
・その他のコンポーネント
・基底クラス
2-3 データベース接続定義
・TFDManagerコンポーネント
・演習-1
2-4 データベース接続
・TFDConnectionコンポーネント
・TFDPhysIBDriverLinkコンポーネント
・TFDGUIxWaitCursorコンポーネント
・演習-2 データベース接続機能の追加
2-5 SOL利用の基本
・TFDQueryコンポーネント
・SELECT文の実行
・SELECT文以外の実行
・TFDQueryコンポーネント
2-6 パラメータ付きSQL
・動的SQL(パラメータ付きSQL)の利用
・TFDParamコンポーネント
・SQLパラメータ設定
・ParamByNameメソッド
・TFDParamコンポーネント
・FireDACクエリエディタ
2-7 項目コンポーネント
・データセットの各列へアクセスするためのコンポーネント
・TFiledコンポーネントが基底クラスで以下の機能を提供する
・TFiledコンポーネントの基底としてデータ型に応じた以下のコンポーネントが提供されている
・フィールドエディタ
・プログラムからの利用
・Fieldsプロパティ
・FieldByNameメソッド
・演習-3 SQL実行メソッドを作成する
2-8 データの表示/編集
・UIコンポーネントへのデータ提供
・TBindSourceDBコンポーネント
・TDataSourceコンポーネント
・コンポーネントのリンク
・UIコンポーネント
・演習-4
2-9 マスタ/リンク構造
・マスタ/リンク構造(ヘッダ/明細構造)
・プロパティ設定によるデータアクセスコンポーネントのマスタ/リンク構造設定
・マスタ/リンク設定
・演習-5 マスタ/リンク構造を作成する
2-10 計算項目
・項目コンポーネントの種類
・計算項目
・演習-6 計算項目を追加する
2-11 フィルター
・データセットから取得したデータをさらに式を使って絞り込むことができる
・フィルター利用例
・演習
・演習-7 フィルターを利用する
2-12 メモリテーブルの利用
・TFDMemTableコンポーネント
・データセットの作成
・データの操作
・プログラムコードによるフィールド作成
・AppendRecordメソッドの利用例
・演習-8 メモリーテーブルを利用する
・演習-9 メモリーテーブルを利用する
2-13 レコード検察
・データベースから取得した結果への検察
・Locateメソッド
・検索オプション
・例
・LocateEXメソッド
・LookUpメソッド
・例
・LookUpEXメソッド
・例
・演習-10 レコード検索機能を利用する
2-14 トランザクション制御
・FireDACトランザクション制御
・StartTransactionメソッド
・Commit/Rollbackメソッド
・排他レベル
・演習-12 トランザクション機能を利用する
3.プロジェクト
3-1 プロジェクトファイル
・アプリケーションのメイン制御機能を提供
・最初のコードは生成するアプリケーションの形式及び名称
・プロジェクトのプログラムコード
3-2 TApplicationクラス
・アプリケーションの骨格となる機能を提供
・TApplicationクラスの機能については以下を参照
3-3 プロジェクトオプション
・フォームやデータモジュールの生成
・プロジェクトオプションのカスタマイズ
・演習-1 プロジェクトのカスタマイズ
4.テストプロジェクト
テスティングフレームワーク(DUnit)を使った単体テスト
4-1 テスティングフレームワーク/テストプロジェクト
・XUnit
・DUnit(http://dunit.sourceforge.net/)
・以下の手順でテストを実施する
・演習-1 簡単な計算の作成
4-2 テストケースの作成
・テストケースウィザード
・テストクラス
・テストメソッド
・評価メソッド
・評価メソッドの利用
・演習-2 テストケースを作成する
4-3 テストの実施
・テストプロジェクトの実行
・テストランナーの実行ボタンクリック
・演習-3 テストの実施
・演習-4 すべての機能をテストする
4-4 テストスイート(Test Suite)
・Test Suite
・Test Suiteを利用するメリット
・演習-5 テストスイートの作成
5.Androidモバイルアプリケーション作成
5-1 前提条件/環境構築
・Android SDK
・Delphiのセットアップ
・開発形態
・構築手順
・端末の接続
・演習-1 端末利用環境の確認とセットアップをする
・USB接続で動作確認された端末
5-2 モバイルプロジェクト
・プロジェクトの作成
・ターゲットプラットフォームの選択
・ターゲットプラットフォームはさらに以下の情報を確認/設定可能
・モバイルフォームデザイナ
・演習-2 モバイルプロジェクトの作成
5-3 簡単なUIアプリの作成
・FireMonkyコンポーネントを利用して一般的なGUIアプリケーションのようにUIを作成
・イベントハンドラに必要なプログラムコードを記述すればアプリケーションが作成できる
・演習-3 簡単なUIアプリの作成
5-4 Layout(レイアウト)
・レイアウトとは
・FireMonkyのレイアウト
・FireMonkyレイアウトコンポーネント
・レイアウトコンポーネントの種類
・単純なコンテナ
・拡大/縮小
・スクロール
・配置ルールが決まっている
5-5 Effect(画像効果)
・様々なビジュアル効果用コンポーネント
・効果分類
・TBevelEffectコンポーネント
・TInnerGrowEffectコンポーネント
・演習-3 簡単な電卓を作成する
5-6 業務システムの利用
・既存業務システムからの端末利用
・リソースアクセス手段
・システム構成例
・REST(REpresentational State Transfer)
・タブレットやスマホ端末
・プロシキサーバー
・RESTクライアントコンポーネント
・TRESTClientコンポーネント
・TRESTRequestコンポーネント
・TRESTResponseコンポーネント
・利用例
・リクエストパラメータのエンコーディング
・JSONデータの利用
・JSONデータをTJSONObjectへ変換
・配列形式のJSONデータから値を取得する
・演習
5-7 SQLiteデータベース
・データベースへの接続
・データベース接続
・Android環境へのデータベース移行
・データセットのアクセス
・演習

備考

・法人企業様のみの対象となります。

Delphi基礎研修

コースジャンル

設計・開発

概要

Windows、MAC、iOSに加えてAndroidにも対応したDelphiシリーズ。
本研修はDelphiシリーズによる開発の基本技術を学ぶことのできる研修コースです。
※Delphiはエンバカデロ・テクノロジーズの製品です。

目的

・Delphiシリーズによる開発の基本技術を学ぶ

対象者

・何らかのプログラミング言語の経験があること

テキスト

オリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

●Delphiによるマルチプラットフォームプログラミング
・Delphiとは
・統合開発環境(IDE)
・Delphiによるプログラミング手順
●Delphiの基本操作
・オブジェクトリポジトリの使い方
・ビジュアル設計ツールの使い方
・アプリケーションの実行とテスト
●PASCALの基礎知識
・プログラムの基本事項
・変数と型
・演データ変換、各種関数
・演算子・構造化文
・クラス定義
・コレクションの概要
・Generics.Collections.TListクラス
・Generics.Collections.TDictionaryクラス
●コンポーネント
・コンポーネントとは
・プロパティ、メソッド、イベント
・コンテナコンポーネント
●コンポーネントの使い方
・フォームのプロパティ
・フォームのイベント
・各コンポーネントの共通プロパティ
・各コンポーネントの共通のイベント
・各種コーポネント
●汎用的なオブジェクト
・Canvasオブジェクト
・Bitmapオブジェクト
●データベースアプリケーション
・海洋生物図鑑を作る
・ユーザーインターフェースの設計
・参照項目コンポーネント
・入力チェック
・画像の取り扱い

備考

・法人企業様のみの対象となります。

財務3表基礎研修

コースジャンル

ビジネス

概要

会計・財務の基本を学びたい方向けの研修です。
損益計算書(P/L)貸借対照表(B/S)キャッシュフロー計算書(C/S)の財務3表を1つのセットにし、
3表の数字のつながりをひとつひとつ、つかんでいくことにより、財務諸表の仕組みをマスターします。
また、会計の理解が浅いと誤解が⽣じやすいポイントについても丁寧に解説します。

目的

・会計・財務の理解を深める
・損益計算書(P/L)貸借対照表(B/S)キャッシュフロー計算書(C/S)の財務3表の概要を理解する

対象者

・数字に苦手なSE・PG
・新入社員(業界問わず)

テキスト

オリジナルテキスト

基本日数

1日間

内容

・会計の基本的な仕組み
・財務3表とは?
・PLとBSの関係
・複式簿記の仕訳
・損益計算書(PL)
・3つの収益と5つの費用
・貸借対照表(BS)
・PLとBSの時系列的なつながり
・貸借対照表(BS)
・PLの利益と現金の関係
・キャッシュフロー計算書(CS)
・直接法と間接法
・財務3表から会社の様子をつかもう
・財務3表からざっくりと会社の様子をつかむ
・PLの5つの利益から会社の特徴がわかる
・BS「純資産の部」の自己資本
・BSの左右を比較するポイント
・CSから会社の戦略的立ち位置が見えてくる
・キャッシュフロー計算書(CS)のパターンで会社の状況が推測できる

備考

・法人企業様のみの対象となります。

戸籍管理業務基礎研修

概要

自治体システムに関わる方向けに戸籍管理業務の基礎知識を学習します。

目的

・戸籍管理業務を学び、業務知識の理解を深めます。

対象者

・戸籍業務の基礎知識を習得されたい方。
・自治体向け業務に就いている方および企業様。

テキスト

市販テキスト+レジュメ

基本日数

1日

内容

・戸籍とは
・戸籍の見方
・戸籍のさかぼり~ 隠し子を見つけた例~
・戸籍の附票とは
・戸籍はどこでも作れる ?
・分籍とは
・新しい戸籍に引き継がれる
・戸籍に誤りがあった場合~実は自分の子でなかった(嫡出否認例)
・戸籍謄本
・改製原戸籍とは
・戸籍謄本(全部事項証明書)と抄一戸籍謄本(全部事項証明書)
・結婚した場合の戸籍
・知らない間に婚姻届が出された場合
・離婚した場合の戸籍
・夫の戸籍から出た妻の戸籍
・国際結婚・国際離婚の戸籍
・子どもが生まれた場合の戸籍
・離婚する夫婦に未成年の子がい場合戸籍
・愛人の子を認知した場合父親側戸籍と母親側の戸籍
・養子縁組した場合の戸籍
・特別養子縁組した場合の戸籍
・死亡した場合の戸籍

プレゼンテーション研修

コースジャンル

ヒューマンスキル

概要

・他者を理解するための「傾聴力」や、「質問力」を習得します。
ケーススタディを交えながら、実践的に研修致します。

目的

・プレゼンテーションの基礎を身につける
・傾聴力から質問力まで総合的なスキルを身につける

対象者

・プレゼンテーションの基礎スキルを学びたい方

テキスト

市販テキスト+ワークブック

基本日数

0.5~1日 ※カスタマイズは可能です

カリキュラム

1.コミュニケーションの基本
・良いコミュニケーションを取るための心構え
・良いコミュニケーションのポイント
・コミュニケーションの注意点について
2.「きく」ということの意味
・心地いいリスニングについて
・「聞く」「聴く」「訊く」3つのスキル
3.「傾聴力」のポイント(聴くスキル)
・「聴く」スキルとは?
・相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
・演習
4.「質問力」のポイント(「訊く」スキル)
・「訊く」スキルとは?
・「訊き方」の種類
・演習
5.「言いたいこと」をわかりやすく伝える
・わかりやすく伝えるとは
・話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
・説明で重視すべきこと
・なぜ、相手の気持ちになって話すのか
・姿勢・態度・表情のポイント
・説明の締めくくり方について
6.1日の総合演習

Excelビジネス活用基礎研修

コースジャンル

ITリテラシー

概要

Excelの基礎、関数を利用した表計算機能やデータの並び替えから
ピボットテーブルを利用した数値分析などを習得します。
実習を通じて関数の活用方法など、基本的な作成方法から実践的な利活用方法までを研修で理解を深めます。

目的

・ビジネスで利用する関数の使い方の習得
・Excelの基本操作、数式の作成、グラフ作成
・大規模データを処理するために必要な知識の理解

対象者

・新入社員の方

テキスト

オリジナルレジュメ

基本日数

1日 ※カスタマイズは可能です

内容

1.関数の利用
・作成するブックを確認する
・関数の概要
・数値の四捨五入・切り捨て・切り上げを行う
・順位を求める
・条件で判断する
・日付を計算する
・表から該当データを参照する
2.表作成の活用
・作成するブックを確認する
・条件付き書式を設定する
・ユーザー定義の表示形式を設定する
・入力規則を設定する
・コメントを挿入する
・シートを保護する
3.グラフィックの活用
作成するブックを確認する
複合グラフを作成する
補助縦棒グラフ付き円グラフを作成する
図形を作成する
テキストボックスを作成する
SmartArtグラフィックを挿入する
4.複数ブックの操作
・作成するブックを確認する
・ブック間で集計する
・データを統合する
5.データベースの活用
・作成するブックを確認する
・データを集計する
・表をテーブルに変換する
6.ピボットテーブルとピボットグラフの作成
・作成するブックを確認する
・ピボットテーブルを作成する
・ピボットテーブルを編集する
・ピボットグラフを作成する

PowerPointビジネス活用基礎研修

コースジャンル

ITリテラシー

概要

PowerPointの基礎を理解し、ビジネスシーンで活用できる
プレゼンテーション資料作成の知識を習得する。

目的

・PowerPointの一般的な操作の理解
・自分で資料を作成し簡単なプレゼンテーションができるようになる

対象者

・新入社員の方

テキスト

オリジナルレジュメ

基本日数

1日 ※カスタマイズは可能です

内容

1.プレゼンテーションの基本
・プレゼンテーションの流れを確認する
・プレゼンテーションの基本を確認する
・プレゼンテーションの事例を確認する
2.プレゼンテーションの作成
・作成するプレゼンテーションを確認する
・プレゼンテーションを新規に作成する
・スライドに文字列を入力する
・ExcelとWordのデータを利用する
・プレゼンテーションを実行する
・配布資料と発表者用ノートを作成する
3.訴求力のあるスライド作成の基本
・表による表現方法を理解する
・グラフによる表現方法を理解する
・図解による表現方法を理解する
4訴求力のあるスライド作成
・作成するプレゼンテーションを確認する
・図形を作成する
・図形の配置を調整する
・表を作成する
・グラフを作成する
・SmartArtグラフィックを作成する
・箇条書きをSmartArtグラフィックに変換する
・アニメーションを設定する
5.演習①
・自己紹介プレゼン資料作成および発表
・資料作成
・発表(1人3分)
6.演習②
・企業概要プレゼン資料作成および発表
・資料作成
・発表(1人3分)

フォロワーシップ研修

概要

フォロワーシップを理解し、組織の目標達成に向けた“メンバー”としての活動意識を高めます。

目的

・組織の目標達成に向けた“メンバー”としての活動意識を高める
・リーダー予備軍として、リーダーの気持ち(リーダーシップ、マネジメント)を体験します。
・チームとしてのコミュニケーションスキルを高めます。

対象者

・新入社員の方
・入社3年目程度の若手社員

テキスト

オリジナルレジュメ

講師

天笠淳

基本日数

1日
※カスタマイズは可能です

内容

1.開講挨拶、オリエンテーション
2.フォロワーシップとは
 目的を伝える
 ・フォロワーシップとは
 ・フォロワーシップの必要性・活用メリット
 ・組織・階層・所属を超えたフォロワーシップ
 ・フォロワーシップを活用する方法
 ・組織に絶大な影響力を及ぼす部下の影響力
 ・リーダーとフォロワー
   ←リーダーシップとは
3.フォロワーシップの必要性
 ・上司の心を考える
4.フォロワータイプ別診断
 ・タイプ別フォロワーシップ診断
7.ケーススタディ
 ・フォロワーとしての意識、知識、スキルの醸成
 ・リーダー予備軍としてリーダーのプレ体験
8.まとめ

プロフェッショナルとしての仕事・生き方

概要

ミュージシャンとしての活動を通じて得た「プロフェッショナル」として仕事をする大切さと難しさ、常に目標や夢を持ち続ける重要性について講師の体験談とギター演奏を中心に構成されたセッションです。
20年にわたる小室哲哉氏との仕事や講師名義の音楽活動の中において苦労した話や意識していることなど、講師の価値観や創り出す音楽を体感すること、「聴いて・見て・感じて」、自分自身の夢や目標、価値について想い描くきっかけ、気づきを体感して頂きます。

目的

・働く目的を考え、目標や夢を持つ重要性を理解する
・自分の価値を高める努力の必要性、継続の大切さを理解する
・ロールモデルの具体例から自分自身に置き換えて目標や夢を考えることができる

対象者

・内定者、新入社員の方
・入社3年目程度でキャリアプランについて考えたい方

テキスト

テキスト無し
※機材(パソコン、ギター、アンプ)は講師が持ち込み、セッティングします

講師

葛城哲哉

基本日数

ベーシックバージョン 3時間(セッション90分+質疑応答 30~45分)
ショートバージョン 2時間(セッション90分+質疑応答 30分)
※カスタマイズは可能です

内容

1.イントロダクション(自己紹介)
2.働いてお金をもらうとは?
3.ぶれない信念をもって仕事をしろ
4.イメージすること、感性を高める努力を続けろ
5.質疑応答、フリートーク
※講師の体験談・講話の途中でギターセッションが挟まれています。
※上記は基本カリキュラムのため、内容はカスタマイズ可能です。

営業担当より

浮き沈みが激しい音楽業界の中でロックギタリストとしての地位を不動のものとしている葛城氏。
第一線で活躍しづづける為には何が必要なのか?そのモチベーションとは?
個々に人生の”ヒント”を与えてくれる”気付き”の研修となります。
”人生で一番自分の為になった3時間だった”と思って頂ける方も少なくは無いと思います。

ドメイン駆動設計研修

コースジャンル

設計・開発

概要

ドメイン駆動設計 (DDD) とは、オブジェクトの設計に役立つ原則とパターンをまとめたものです。
設計に適用することで、ドメイン モデルと呼ばれるソフトウェアの抽象化を実現しており、複雑なビジネスロジックをカプセル化できるため、実際の業務とプログラムの間のギャップを小さくすることができます。
本コースでは、ドメイン駆動設計の特徴や仕組みを解説しながら、演習を通してドメイン駆動設計を理解していただきます。

目的

・ドメイン駆動設計の仕組みについて理解していただきます。
・ドメイン駆動設計を行う上で必要な技術知識を理解していただきます。
・演習を通して、ドメイン駆動設計の簡単なやり方を習得していただきます。

対象者

・ドメイン駆動設計を学びたい方(年次問わず)

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

<<第1日>>
(1) ドメインモデルを機能させる
 ・ドメイン駆動設計におけるモデルの有用性
 ・効果的なモデリングの要素
 ・隠された概念を引き出す
 ・コミュニケーションと言語の使い方
 ・ドキュメントと図
 ・モデルと実装を結びつける
(2) モデル駆動設計の構成要素
 ・レイヤ化アーキテクチャ
 ・アンチパターン
 ・ソフトウェアで表現されたモデル
  ◆エンティティ
  ◆値オブジェクト
  ◆サービス
  ◆モジュール
  ◆モデリングパラダイム
 ・ドメインオブジェクトのライフサイクル
  ◆集約
  ◆ファクトリ
  ◆リポジトリ
 ・事例紹介
<<第2日>>
(1) リファクタリング
 ・リファクタリングのレベル
 ・発見のプロセス
 ・ブレイクスルー
 ・新しい洞察への連鎖
 ・暗黙的な概念を明示的にする
  ◆概念を掘り出す
  ◆概念をモデル化する
 ・しなやかな設計
  ◆意図の明白なインタフェース
  ◆独立したクラス
 ・アナリシスパターン
 ・デザインパターン
  ◆ストラテジー
  ◆コンポジット
 ・事例紹介
(2) 戦略的設計
 ・モデルの整合性を維持する
 ・蒸留
  ◆コアドメイン
  ◆汎用サブドメイン
  ◆凝集されたメカニズム
 ・大規模な構造
  ◆システムのメタファ
  ◆責務のレイヤ
  ◆コンポーネントフレームワーク
  ◆ふさわしい構造へのリファクタリング
 ・戦略をまとめ上げる

クレーム対応研修

概要

クレーム対応は、日常のコミュニケーションスキルの延長線上で行なうには限界があります。クレーム対応に必要な専門的な考え方とスキルを習得することで、お客様の気持ちを受け止める力に磨きをかけてもらいます。

目的

・クレームのメカニズムを知ることで、クレームに向き合う基本姿勢を醸成する
・クレーム対応の流れとポイントを掴み、自信を持って対応できる応対技術を身につける

対象者

・クレーム対応力を身につけたい方、クレーム対応力に磨きをかけたい方

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1. クレームとは何か
2. クレームの発生原因
3. クレーム対応の原則
4. お客様が求めていること
5. 使ってはいけないNGワード
6. クレーム対応の流れとポイント
7. お客様との良好な関係を構築するには
8. お客様に対する感情浄化
9. 解決策の提示方法
10.ケースワークとロールプレイング
11.アクションプランの作成
12.個人面談

メンタルヘルス研修

コースジャンル

ヒューマンスキル

概要

組織におけるメンタルケアは重要なテーマです。自分を取り巻く環境を柔軟に受け止める力を向上させるとともに、効果的なストレス解消法を身につけることで、メンタルダウンを未然に防止することができます。

目的

・心の健康の保持増進のために、ストレスとの上手な付き合い方を身につける
・セルフケアとポジティブシンキングへの理解と実行を促す

対象者

・新入社員、若年層社員、中堅社員、セルフケアに興味のある方

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

2~3h ※カスタマイズは可能です

内容

1. ストレスとは
2. ストレス診断
3. 職場のストレス要因
4. ストレス要因への対処法
5. ストレスをためやすい人の考え方のくせ
6. ストレス・コントロール法
7. ストレス解消法
8. より良い人間関係を作るコミュニケーション
9. アクションプランの作成
10.個人面談

接遇マナー・接遇コミュニケーション研修

コースジャンル

ヒューマンスキル

概要

心理学に基づいた、より効果的で、より実践的な接遇マナーのポイントを習得していただきます。また、ご自身の“感じる力、受け取る力、伝える力”を再確認し、“心を結ぶコミュニケーション能力”に磨きをかけてもらいます。

目的

・相手への思いやりの気持ちを、形に表すスキルを習得する
・マナー力を向上することで、コミュニケーション能力をブラッシュアップする

対象者

・若年層社員、中堅社員、マナー力とコミュニケーション能力に磨きをかけたい方

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1. ホスピタリティ・マインド
2. 心に響く“笑顔と表情”
3. 好感を持たれる“挨拶とお辞儀”
4. 相手の気持ちを配慮した“差し出し方と指し示し方”
5. 相手の耳に心を届ける“電話応対”
6. より良い声で会話するための“ヴォイストレーニング”
7. 温かいハートを伝えるための“クッション言葉”
8. 敬意を表す“接遇用語”
9. 感じ取る力、受け取る力、伝える力の腕試し
10.ケースワークとロールプレイング
11.アクションプランの作成
12.個人面談

ビジネスマナー研修

コースジャンル

ヒューマンスキル

概要

あいさつの仕方、名刺交換の仕方などを通して基本的なビジネスマナーを習得する。
相手から好感のもてるビジネスパーソンとして活躍していくための手法を体験する。

目的

・ビジネスマナーの基本を習得する
・社内、社外で必要な人間関係を円滑にする方法、好印象・信頼感を与えるための好感度の高い第一印象など具体的な方法を学ぶ
・学生と社会人の違いを認識し、ビジネスパーソンとしての自覚と働くプロの意識を高める

対象者

・新入社員
・就職内定者
・中途採用者

テキスト

弊社オリジナルテキスト

講師

市原郷子

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.社会人としての基本マナー
2.職場での基本マナー
3.自己啓発の基本
4.ことばつかいのマナー
5.来客応対のマナー
6.外出、訪問先のマナー
7.名刺交換のマナー
8.まとめ、振り返り

コーチング研修

コースジャンル

ヒューマンスキル

概要

今、マネジメントに必要な能力。それは、企業や組織のアイデアや計画を実現させる能力、また一人ひとりに備わっている強みや発想力を引き出すスキルです。
マネジメントやプライベートに不可欠なコミュニケーションスキル、”コーチング”を実践的かつ効果的に習得するプログラムです。
受講者参加型ですぐに実践できる内容を体験します。

目的

・指示命令型の部下指導から脱皮し、個人の潜在的な能力を最大限に引き出すコーチングの考え方を理解する
・部下・後輩の自発的な行動を促進し、リードしていくためのコーチングのセンスとスキルを習得する
・演習体験を通し、人間行動の観察力・洞察力のスキルアップを図る
・対人コミュニケーションの観点から自己を洞察し、部下・後輩のコーチングに動機付ける

対象者

・社会人経験社2年~3年
・次期リーダー
・管理職(リーダー、マネージャーなど)

テキスト

弊社オリジナルテキスト

講師

市原郷子

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.イントロダクション
2.コーチングの基礎理論
3.傾聴
4.質問
5.承認
6.コーチングフロー
7.まとめ、振り返り

キャリアデザイン研修(自己実現と会社提言)

概要

「会社の未来は、社員一人一人がそれぞれの求められる役割の中で、能力を発揮しながら創造していくものである」という意識を持つ、キャリア・デザインと共に帰属意識を再認識する機会を作る研修となります。

目的

・受講者は会社創りの一員であることを認識させる。(*最重点目標)
・望ましい未来の会社像を提案すること通して、自らの将来役割とその役割を担うために何が必要かを明確にする。
・今後1年間、将来役割達成のための短期目標設定と目標達成のアクションプランを作成する。

対象者

・キャリアデザイン教育が必要な方(入社3~10年目)

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

1~2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.研修目的の説明
 ―参加者が、会社の考えや想いについて理解する
2.会社の未来を語ろう(5(3)年後のあるべき姿とは)
 ―自社の特徴や競合企業や顧客の特徴を意識しながら、5(3)年後のビジョンを考える。
3.自分の未来を語ろう(5(3)年後のあるべき姿とは)
 ―ビジョン達成の自分にとっての意味と、その時、どのような役割を担い仕事をしているか等を考える。
4.会社の現状を確認する(会社の「今」は未来への「出発点」)
 ―SWOT分析を活用し、ビジョン達成にあたり、自社の現状を分析する。
5.自分の現状を確認する(自分の「今」は未来への「出発点」)
 ―入社から今までをバイオリズムで振り返る。
 ―バイオリズムの高低の理由を考え、職業上の価値観、興味、ヤル気の源を認識する。
6.未来への計画を立てる(キャリア・プランを作ろう)
 ―5年後の会社ビジョン達成のために、自分の未来ビジョンを4・5の作業を参考に再考する。
 ―未来役割(PMかSE等)の達成・成長プランを考える。
 ―不足する経験・知識・スキル・資格等を、いつ、どのように獲得するか、キャリア・プランを作成する。
7.会社と自分の未来を発表(未来ビジョン発表会)
 ―5(3)年後の会社のあるべき姿を提案し、参加者自らが担うべき将来役割と、キャリア・プランを発表。
 ―発表後、今後1年間、何をしていくのかを全員に約束させる。

アルゴリズムとデータ構造研修

概要

変数や配列などの主要なデータ構造について学習し、プログラムの処理の基本的な流れをフローチャートを用いて学びます。
また、主要なアルゴリズム(探索、ソート、集計など)の考え方についても身に付けていきます。

目的

・講義と演習を通じて、アルゴリズムの考え方とデータ構造を理解する。
・ソートのアルゴリズムの説明に偏るのではなく、色々なアルゴリズムを考えられるようにする。
・フローチャートの読み書きが独力でできるようにする。

対象者

・これからコンピュータの学習を始める方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1. プログラム
・プログラムとは
・プログラムの作成と実行
・サーバサイドとクライアントサイド
2. アルゴリズム
・アルゴリズムとは
・アルゴリズムを考えるポイント
3. プログラムの基本的な概念
・データ型
・変数
・データ構造
・処理の流れ
4. フローチャート
・フローチャートとは
・フローチャートの構成要素
・演算の種類
・基本的な論理構造(順次)
・基本的な論理構造(分岐)
・基本的な論理構造(繰り返し)
・アンチパターン
5. 構造化プログラミング
・構造化プログラミングとは
・構造化定理
・段階的詳細化
6. 応用的なアルゴリズム
・整列とは
・整列の基本
・基本的な整列
・その他の整列
・探索とは
・基本的な探索

開発プロセス入門研修

概要

システムエンジニアに求められる技術分野やシステム開発を行う上で知っておくべき開発プロセス(手法、工程等)および重点ポイントなどについて学習します。

目的

・開発プロセスの全体像と各工程の関係性を理解する。
・開発プロセスの種類と特徴/メリット/デメリットを理解する。
・開発プロセスでおこなうべき作業と注意点について理解する。

対象者

・これからシステム開発に携わる方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1. システム開発の流れ
・システム開発の全体像
・システムの開発に関わる人々
・今後の研修について把握する
2.ソフトウェア開発モデル
・ウォータフォール
・スパイラル
・アジャイル
・プロトタイピング
3. システムの分類
・システムの分類の種類
・システムの利用場面による分類
・システムの利用者による分類
・システムの構成による分類
・システムの構築方法による分類
・処理の実行タイミングによる分類
・システムの開発範囲による分類
4. 要件定義
・要件定義の概要
・要求の収集
・要求の分析
・文書の作成
5. 設計
・設計の概要
・方式設計
・外部設計
・内部設計
6. 製造
・製造の概要
・プログラミング
・単体テスト
・単体テスト(参考)
7. テスト
・テストの概要
・V字モデル
・コンポーネントテスト
・結合テスト
・システムテスト
8. レビュー
・レビューの概要
・レビューの内容
・レビューの種類
・レビューの進め方
9.ソフトウェア設計手法
・プロセス中心設計
・データ中心設計
・オブジェクト指向設計
10. SLCP(Software Lifecycle Process)
・SLCP(共通フレーム)の概要
11.システム開発管理技術
・開発環境
・変更管理
・障害管理
・構成管理
12.静的コード解析
・静的コード解析の概要
・Checkstyle
・FindBugs
13. ソフトウェア開発にかかわる法
・知的財産権
・特許権
・実用新案権
・意匠権
・著作権
・商標権

Linux 基礎研修

コースジャンル

ネットワーク・OS

概要

Linuxを利用する上で必須となる基礎知識(各種コマンド・viエディタの使用法・シェルの概念および基本機能など)をマシン実習を通して習得します。

目的

・Linuxの基本的なコマンド入力を身に付ける。
・ファイルおよびディレクトリを理解し、これらを操作するコマンドを理解する。
・標準入出力を理解し、リダイレクトやパイプラインを理解する。
・viエディタの利用方法を身に付ける。
・シェルの概念を理解し、基本的な機能を理解する。

対象者

Linuxの基本知識を習得されたい方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.システムの概要
2.コマンド・ログイン、ログアウト・コマンドの入力
3.ファイルとディレクトリ1・ディレクトリと階層構造
-ディレクトリ及びファイルの操作1(pwd、cd、cat、cp、mvなど)
-ディレクトリ及びファイルの操作2(rm、rmdir)
4.ファイルとディレクトリ2・保護機能について
-標準入出力ファイルとリダイレクション
-パイプライン
5.画面エディタ(vi)
-画面エディタviの概要と基本操作
-viの環境設定
6.シェル
-シェルの概念と基本機能
-シェル変数やCシェルbashの対話機能
-シェルスクリプトの概要と環境設定ファイル
7.フィルタによるファイル処理
-正規表現とフィルタコマンド(head、tail、grepなど)
8.ネットワークの利用
-ネットワークコマンド(mail、ftp、telnet)