株式会社フルネス

SES交流会レポート(6月4日)

【オンライン・SES交流会】
6月4日(金)、外は大雨でしたが、オンラインにて開催した恒例の弊社主催SES交流会(Zoom編)の様子をお届け致します。

今日お話した主な内容は?

今回も各社様に、それぞれの得意分野や注力していることをお話し頂きました。
例えば、新型コロナの影響で辛酸をなめている航空業界が徐々に盛り返してきており、航空業界向けネットワーク運用保守PJや仮想化PJなどが増加傾向にあるという貴重なお話しを頂いたり、「フルネスさんのSES交流会って、名刺のボトルキープみたいでいいですね!」という嬉しいお話しまで頂きました。また、他にも「弊社はあくまで技術力で勝負したいです!」や「ウチは社長を含めエンジニアしか在籍していないので、営業力が無いです。助けてください!」、「エンジニアの採用活動が追いつかず、大阪と東京ではエンジニアの人員構成が異なってきた」などのお話しを頂きました。

今日の特に共感したネタは?

大阪では、何故かしょっちゅう開発言語が変わるプロジェクトが多く、しかも最近では営業担当までもがコロコロと変わることも多い為、一からプロジェクトをやり直すしかないというトホホな苦労話をお聞きし、共感できました。

今日は何人、何社集まったの?

今回は3社3名様にお集まり頂きました。

とっても勉強になったことは?

ご常連のアメリカに本社を構える企業担当者様より、日本国内のリモート開発についてのお話しを受けたことが印象的です。日本国内では「ほぼリモート」や「今後リモートの可能性あり」など、フルリモートでのシステム開発プロジェクトがまだまだ普及していないことをある意味嘆かれており、「アメリカではコロナ禍前からリモート開発が当たり前です!」と力説されておりました。その国では当然の事であっても、必ずしも日本では当然であるとは限りません。リモート開発の方法や考え方において今後益々ローカライズが進んでいくと考えられます。

興味があった場合どうしたらいいの?

SES交流会にご興味のある方は、下記をご参照ください。
https://www.fullness.co.jp/event/2230/exchangemeeting/

ご不明点などがありましたら弊社SES交流会事務局までお問い合わせください。
株式会社フルネスSES交流会事務局:d_sales@fullness.co.jp

引き続き、弊社SES交流会を何卒宜しくお願い致します。

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