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Scalaプログラミング基礎研修

2016年3月7日 月曜日

コースジャンル

プログラミング

概要

Twitterでも採用されているプログラミング言語Scalaは、オブジェクト指向言語と関数型言語の特徴を持っています。
Javaとの親和性も高く、関数型プログラミングを初めて行う人にとてもわかりやすい言語です。
本講座では、Scalaでプログラミングを行うにあたっての基本的な知識を講義と実習を通じて学びます。

目的

・講義と演習を通して、関数型プログラミング言語Scalaの基礎を習得する。
・Scalaの基本文法を理解し、今後使えるようになる。

対象者

・Java、C#プログラミングまたはオブジェクト指向についての基礎知識がある方

テキスト

オリジナルテキスト

基本日数

2~3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1. Scalaの特徴
・Scalaとは
・オブジェクト指向言語
・関数型言語
・JVM上での動作

2. 環境のインストール
・Javaのインストール
・Scalaのインストール
・Scalaの起動
・統合開発環境(IDE)
・ScalaIDEの利用

3. Scala基本文法
・println関数
・コメント
・演算子
・変数と定数
・予約語
・制御構造

4. データ型
・データ型の種類
・Anyクラス
・基本型
・Unit型
・配列
・リスト
・集合
・マップ
・タプル

5. 関数
・関数
・Main関数
・関数の定義と呼び出し
・関数リテラル
・プレースホルダー構文
・カリー化

6. クラス
・クラス
・クラスの利用
・カプセル化
・カプセル化の概要
・シングルトンオブジェクト
・スタンドアロンオブジェクト
・継承
・トレイト

7. パッケージ
・パッケージ
・インポート
・パッケージオブジェクト
・Javaとの連携

8. エラー処理
・try-catch-finally
・Option型
・Either型
・Try型
・scala.util.control.Exception

9. Scalaテスト
・ユニットテスト
・テストコード
・テストコードの記述例

C#プログラミング研修(.net経験者育成編)

2012年5月12日 土曜日

コースジャンル

プログラミング

概要

C#の実践的なプログラミングテクニックを身に付けていただきます。

目的

・C#プログラミングの特徴を確認し、実践的なプログラミングテクニックを習得する。

対象者

・C#言語を使ってシステム開発を行っている方、これから必要な方。

テキスト

市販テキスト+オリジナルレジュメ

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.C#の基礎
2.オブジェクト指向
————
1.C#と.NET Frameworkの関係
2.オブジェクト指向
3.データ型と演算子
4.配列
5.メソッドとクラス
6.演算子のオーバーロード、インデクサー、プロパティ
7.インターフェイス
9.デリゲート、イベント、名前空間
10.ジェネリック

Visual Basic6.0 ユーザ Visual Basic2008プログラミング研修

2011年7月27日 水曜日

コースジャンル

プログラミング

概要

Visual Basic2008特徴を理解し、オブジェクト指向プログラミングの基礎を実習を通して学習します。

目的

・Visual Basic6.0とVisual Basic2008の変更点を理解する。
・Visual Basic2008で簡単なアプリケーションを開発できるようにする。

対象者

・Visual Basic6.0の経験があり、今後Visual Basic2008を使ってアプリケーション開発を行う方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1..NETの概要
2.Visual Basic2008の概要
3.Visual Basic2008の基本文法
4.例外処理とデバッグ
5.配列とコレクション
6.オブジェクト指向プログラミング入門
7.アプリケーションの配置
8.アップグレードウィザードの利用
9.Visual Basic6.0 とVisual Basic2008の相違点のまとめ

.NET開発 オブジェクト指向入門研修

2011年7月27日 水曜日

コースジャンル

設計・開発

概要

.NET Frameworkを使ったアプリケーション開発を行う前の基本知識としてオブジェクト指向の考え方や特徴を学習します。

目的

・オブジェクト指向の考え方や特徴を理解する。
・オブジェクト指向を前提としたアプリケーション開発の仕組みを理解する。

対象者

・これから.NETでのアプリケーション開発を行う方。
・.NETでのアプリケーション開発でオブジェクト指向を取り入れたい方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.オブジェクト指向の概要
2.オブジェクト指向の技術要素
-カプセル化
-継承
-多態性
3.インターフェイス
4.例外処理
5.複合オブジェクト
6.UMLモデリングの概要

Javaプログラミング基礎研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

プログラミング

概要

Java言語は、JavaというOSを抽象化したマルチプラットフォームに対応したオブジェクト指向ソリューションであり、オブジェクト指向やJava の基本的な仕組みを理解しなければ使いこなすことができません。
Javaの言語仕様を理解するだけではなく、Javaの特徴や仕組み及びプログラミング言語としてのJavaを学習します。

目的

・Java言語とJava開発環境(JDK)などJavaを学習するための前提知識を習得する。
・簡単なJavaプログラムを作成して実行する。
・Java演算子と計算の優先順位について学習する。
・変数宣言とJava言語の型について学習する。
・Java言語のステートメントの使い方について学習する。
・メソッド作成のルールについて学習する。
・Java言語の配列とその特徴について学習する。

対象者

これからJava言語の学習を始める方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.Java基礎知識
-JDKに含まれるJava開発環境とJDKの種類
-ソースファイルとバイトコードファイル
-Javaのプログラム実行の特徴
2.Javaプログラムを書く
-ソースファイルの作成
-コンパイルの実行、プログラムの実行
3.演算子
-Javaの加減剰余、減算・乗算・除算、整数の除算
-同じ優先順位のときの計算順序
-オーバーフロー、剰余、その他の計算
4.変数と型
-変数の作成と代入、参照、変数の初期化、代入演算子
-Java言語の型
5.if文、switch文、for文、While文
-if文、switch文、for文、While文の使い方
6.メソッド
-メソッド
-引数、戻り値
7.配列
-配列変数の宣言
-配列の作成、配列要素への代入

Javaプログラミング応用研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

プログラミング

概要

実務に直結する本格的なJavaの知識を身に付けることを目的としています。
初心者が陥りやすいミスや実務で必要な例外処理の知識、クラスを作成するときに知っておくべき知識、「継承」、「実装」、「委譲」など、オブジェクト指向なプログラミングをするために知っておくべき様々な事柄について学習します。

目的

・Javaプログラミングで初心者が陥りやすいミスを理解する。
・クラスを作成する際に必要となる知識を習得する。
・ServletやJSPの基本的な知識を身に付ける。
・クラスライブラリの活用テクニックを身に付ける。
・チューニングに必要な知識を理解する。

対象者

Java言語を使ってシステム開発を行っている方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.Javaプログラミングのポイント
-参照、インナークラス、スレッド
-例外、リフレクション
-クラス作成に関する実務的な知識
-クラス継承とインターフェイス実装の実務的な知識
2.クラスライブラリの活用テクニック
-コレクションフレームワーク
-assertion
-XMLの利用
-正規表現
-ロギング
-プリファレンス
3.チューニング
-実行速度のチューニング
-メモリ使用量のチューニング
4.Javaプログラミングの実践テクニック
-文字列処理
-演算処理
-ファイル操作
-その他

C++プログラミング基礎研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

プログラミング

概要

他言語の経験がある方を対象にC++の言語仕様とクラス作成技術を身に付けていただきます。

目的

・C++言語の基本的な言語仕様を身に付けます。
・参照、new/delete、コンストラクタ、デストラクタ、仮想関数、純粋仮想関数等、C++特有のプログラミングを身に付けます。
・オブジェクト指向を生かしたC++のプログラミングが出来るようにします。

対象者

これからC++言語の学習を始める方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.はじめに
-説明や案内など
-開発環境のインストール
-コンパイラの準備
2.簡単なプログラム
-HelloWorldとiostreamを使った入出力
3.C++言語の基本仕様
-C++言語の概要説明
-C++の特徴やC言語との相違点
-C++言語のプログラムの構造
4.C++の制御構造
-if/switch/for/while/do while/continue/break
5.C++のデータ型
-整数型/浮動小数点型/列挙型等
6.C++の関数
-フレンド関数、インライン関数、 変数のスコープ、
7.ポインタの取り扱い
-ポインタ渡し、配列のポインタでの取り扱い、文字列のポインタでの取り扱い
8.関数
-参照とその利用
-関数の呼び出し方の紹介
-値渡し、ポインタ渡し、構造体、参照等
-関数テンプレート
9.オブジェクト指向
-C++でのオブジェクト指向とクラス
-コンストラクタとデストラクタ
-クラステンプレート
-クラスの作成
-演算子のオーバーロード
-例外処理
-名前空間
-継承
-ポリモルフィズム
-仮想関数、仮想デストラクタ関数
-純粋仮想関数
-多重継承
-抽象クラス

C++プログラミング応用研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

プログラミング

概要

C++のオブジェクト指向を活用した応用プログラミングを習得していただきます。

目的

・C++の特徴(クラス、オブジェクト指向、デリゲーションパラメタ配列、デストラクタ、メモリ管理等)のポイントを確認します。
・C++の応用的なプログラミングを習得する。
・STLやRTTIをはじめとしたC++のライブラリの活用を身に付ける。
・アプリケーション開発の実践テクニックを身に付ける。

対象者

C++言語を使ってシステム開発を行っている方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.はじめに
-説明や案内など
-開発環境の準備
-言語仕様の確認
2.C++プログラミングの実践テクニック
-高度な入出力システム
-ライブラリの活用
3.オブジェクト指向のC++への適用
-インターフェースの活用(抽象化)
-C++既存プログラムの変更ポイント
4.応用プログラミング演習
-演習課題①~③

C#プログラミング基礎研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

プログラミング

概要

C#言語の基本的な文法や言語仕様を学習します。
また、基本的なプログラムの書き方を身に付けていただきます。

目的

・C#言語の特徴や長所、短所を理解します。
・C#言語の基本的な言語仕様を身に付けます。

対象者

これからC#言語の学習を始める方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

2日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.C#の基礎
-.NET Framework
-C#の特徴とプログラムの構造
2.変数とデータ型
-変数の有効範囲
-型変換
-値型と参照型
3.演算子
-演算子と優先順位
-参照型の代入と比較
4.制御文
-選択と繰り返し
-クラスとアクセス修飾子
-メソッド
-インスタンス
5.オブジェクト指向
-カプセル化
-継承
-多態性
-インターフェイス
-例外処理
6.配列と構造体
-配列
-構造体
7.高度な機能
-デリゲート
-イベント
-名前空間
-拡張メソッド
-クラスライブラリの活用

UMLモデリング設計研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

設計・開発

概要

UMLをシステム開発の各工程でどのように利用していくのか、その際どのような点を考慮すべきなのかを中心にUMLの描き方と使い方を学習します。
演習課題に沿って「要件定義/分析」フェーズではどのようなUMLダイアグラムを使用し、どのような事柄をモデル化すべきか、その際にどのような事について考慮すべきなのか、また「設計」段階ではどのようなUMLダイアグラムを使用し、どのような事柄をモデル化すべきか、その際にどのような事について考慮すべきなのかを学習します。

目的

・UMLを設計で利用することでどのようなメリットが生まれるかを理解する。
・「機能モデル」、「静的モデル」、「動的モデル」などのUMLモデリングの分類と各モデルを表現するためにどのようなダイアグラムがあるかを理解する。
・設計や実装で利用されるパターンの概要と、用途や目的別のパターンの種類について理解する。
・システムを導入する業務の現状と要求される機能を考慮してどのように機能モデルを作成していくかについて理解する。

対象者

これからUMLを使ったシステム開発に参加される方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.オブジェクト指向技術要素
-オブジェクト指向のメリット/デメリット
-オブジェクトとクラス
-カプセル化
-多態性
-インターフェイスと実装
2.オブジェクト指向設計の基礎知識
-設計者の仕事
-設計がなされない場合の問題
-設計に要求される課題
-課題に影響する問題要因
-設計に必要な技術的知識
3.UMLモデリング
-UMLダイアグラムの関係(概要)
-ユースケース図とシーケンス図の関係
-ユースケース図とクラス図の関係
-シーケンス図とクラス図の関係
-モデルの詳細化
4.テスト
-テストの概要
-テスト仕様書(テストケース)
-設計書に含めるもの
5.設計時のポイント
-抽象化
-レイヤ間の依存性
-「凝集度」と「結合度」

オブジェクト指向技術概論研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

設計・開発

概要

オブジェクト指向とUMLの要素や利便性を概要として理解していただくことを目的としています。
また、最近の開発で重要視されているフレームワークやデザインパターン、ユニットテストなどについても、分かり易く特徴とメリット/デメリットを説明します。

目的

・オブジェクト指向と関連技術の考え方を理解する。
・オブジェクト指向やUMLの仕組みを理解する。
・フレームワークを使う目的や背景を理解する。
・デザインパターンを使う目的や背景を理解する。
・ユニットテストの必要性を理解する。

対象者

・オブジェクト指向の考え方を理解したい方。
・システム開発に携わる技術者。
・営業、管理職、経営者。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

1日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.オブジェクト指向と関連技術の歴史
-オブジェクト指向の歴史
-Javaの誕生と進化
-UMLの誕生
2.なぜ、オブジェクト指向を使うのか
-オブジェクト指向の概要
-オブジェクト指向のメリット
3.オブジェクト指向技術要素
-オブジェクト、クラス、アクセス制御
-カプセル化、継承、多態性
-インターフェイス、例外処理、複合オブジェクト
4.UMLモデリング
-UMLを使うメリット
-UMLダイアグラムの特徴
5.アプリケーション設計の問題と課題
-設計に要求される課題
-課題解決に必要な知識
6.フレームワーク
-フレームワークの概要と種類
7.パターン
-デザインパターンの概要と種類
8.テスト
-ユニットテストの概要
9.Webシステムの難しさ
-Webシステム開発時の注意点

オブジェクト指向/UMLモデリング入門研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

設計・開発

概要

Javaや.NETなどオブジェクト指向技術が一般的になるにつれてオブジェクト指向技術は大変重要なキーテクノロジーになっています。
しかし、オブジェクト指向やUMLモデリングをきちんと理解し活用するためには、その概念をきちんと理解しなければなりません。
オブジェクト指向技術を利用する前にオブジェクト指向やUMLモデリングという考え方をきちんと理解し、その技術がどのようなメリットをもたらすのかを学習します。

目的

・オブジェクト指向のメリット/デメリットを理解する。
・オブジェクト指向の技術要素(基本機能)とイメージを掴む。
・UMLの特徴とメリット/デメリットを理解する。
・UMLダイアグラムの目的と意味を理解する。
・各開発フェーズでどのようなUMLダイアグラムを使用し、どのような事柄をモデル化すべきかを理解する。

対象者

これからJavaや.NETなどのオブジェクト環境を使ったシステム開発に参加される方

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.オブジェクト指向技術とUML
-オブジェクト指向が普及したきっかけ
-なぜ、オブジェクト指向を使うのか
-オブジェクト指向のメリットとデメリット
2.オブジェクト指向とは
-オブジェクトの構成要素
-UMLにおけるオブジェクトの記述
3.オブジェクト指向の技術的要素
-オブジェクト
-クラス
-カプセル化
-継承
-多態性
-インターフェイス
-例外処理
-複合オブジェクト
4.UMLモデリングとシステム開発の概要
-なぜ、UMLを使うのか
-モデルの概要とUML利用の心得
-システム開発の流れとUMLの利用
5.設計レベルでのUMLモデリング
-要件定義工程で利用するUML
-分析設計工程で利用するUML
-詳細設計工程で利用するUML
6.実装レベルのモデリングとテスト
-実装工程で利用するUML
-テスト工程で利用するUML