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CCNP資格対策研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

資格対策

概要

ネットワーク技術者の初級資格であるCCNP(Cisco Certified Network Professional)試験対策コースです。
セキュリティ、コンバージドネットワーク、QoS、VPN、およびブロードバンドテクノロジーといった分野の重点ポイントを理解していただきます。
また、重要問題の演習を繰り返し行い、本番試験での合格を目指します。

目的

・BSCIの重点ポイントを理解する。
・BCMSNの重点ポイントを理解する。
・BCRANの重点ポイントを理解する。
・CITの重点ポイントを理解する。
・COMPの重点ポイントを理解する。

対象者

CCNP資格試験の受験を目標に学習している方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.BSCI(642-801J)の重点ポイント
-拡張IPアドレッシング
-ルーティングの原理
-EIGRPの設定
-Open Shortest Path Firstプロトコルの設定
-IS-ISプロトコルの設定
-ルーティングアップデートの操作
-BGPの設定
2.BCMSN(642-811J)の重点ポイント
-スイッチングテクノロジ
-実装と運用
-プランニングと設計
-トラブルシューティング
3.BCRAN(642-821J)の重点ポイント
-WANテクノロジ
-実装と運用
-プランニングと設計
-トラブルシューティング
4.CIT(642-831J)の重点ポイント
-ベースラインの確立
-トラブルシューティング戦略の決定
-物理層およびデータリンク層における問題の解決
-ネットワーク層における問題の解決
-トランスポート層およびアプリケーション層における問題の解決
5.COMP(642-891J)の重点ポイント
6.試験時の注意点

応用情報技術者資格対策研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

資格対策

概要

ITSSレベル3に位置づけされる情報処理資格の試験対策コースです。
本研修につきましてもフルカスタマイズにて午前・午後の比率や講師、内容、演習につきしても
相談させて頂きながら最良の提案を致します。

目的

・試験に必要な重要ポイントを理解する。
・難解な用語や技術を理解する。
・実際の出題パターンに沿った練習問題や模擬試験を行うことで試験に慣れる。
・試験で陥りやすいミスについて理解する。

対象者

応用情報技術者資格取得を目標に学習している方。

テキスト

市販+弊社オリジナルテキスト

基本日数

1~3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.コンピュータの基礎知識
2.ハードウェア
3.オペレーティングシステム
4.システム構成と方式
5.ネットワーク技術
6.データベース技術
7.システム開発の基礎知識
8.システム開発と運用
9.セキュリティ技術
10.マネジメント
11.ストラテジ

応用情報処理技術者試験の解説

解説:丸山紀代

応用情報処理技術者試験のポイント
【午前対策】
 過去問題を最低3回(理想は6回分)を正解率100%にする
 通勤時間などの細切れ時間で
 書籍か試験対策サイト(応用情報処理技術者試験ドットコム(http://www.ap-siken.com/)がおすすめ)で学習
 正解の解説はもちろん、不正解の選択肢の解説も読み、用語の知識を増やす

 <学習のポイント>
 ・計算問題 出現率、稼働率、伝送速度などは公式を使って解けるように。
       単位の違いに要注意。バイトとビット 秒とミリ秒など
 ・ネットワーク OSI参照モデル、TCP/IPモデル、中継装置、プロトコルは図で理解する。
         プロトコルは関連したものをまとめて理解する。
         例えば、 メールのプロトコル: SMTP(送信)、POP・IMAP(受信)、MIME(添付)など
 ・データベース 正規化、ER図はおさえておく 
         SQLはGROUP BY,HAVING,IN,EXISTS,join,insert,create tableの使い方をおさえておく

 ・セキュリティ 攻撃手法の種類、
         NWセキュリティ対策:FW,DMZ,プロキシ、リバースプロキシ,WAF,IDS,IPSなどの用語
    どこでなんの目的で使われるか
         暗号化と認証: 暗号化の方式の種類、
                 デジタル署名のしくみ、実際にどうゆうシーンで利用されているか
                 認証局のしくみ など

 ・ストラテジー系の用語 
          用語は関連したものをまとめて理解する。
          例えば、経営戦略関する用語:コアコンピタンス、SWOT分析、ベンチマーキングなど     
  正式名称を意識することで、ボキャブラリーが増え、未知の用語でもなんとなく推測できるようになる
 
【午後対策】
 11問中5問解答。1問目のセキュリティは必須。
 配点はすべて20点。解答にかけられる時間:1問30分
 通勤時間やお昼休みを使って、時間を意識して、過去問題を繰り返し解く。
 
 <全体的な解き方のポイント>
   ・問題文をよく読むこと。各問題ごとに専門的な知識が必要な設問は2、3割。
   ・あとはいかに本文に書いてある解答やヒントから読み解けるかがカギ。
   ・ヒントや解答は「また」「なお」「ただし」「〇〇の場合」などの後ろに書かれていることが多い。
・答えを理解したうえで、再度問題を読み返し、どこにヒントや解答があったかを確認する。
   ・これを繰り返すことで、初見の問題でもヒントや解答を導き出すことができるようになる。

 <記述式の解き方のポイント>
   ・本文の1行は38文字で書かれている。これを目安に文字数をカウントすることができる。
   ・答え合わせの際には自分の解答と正解を比べ、同じキーワードが入っているかを確認する。
   ・キーワードが入っていた場合、より正解に近づけるためには、どこを改善すればよいかを考える。
   ・キーワードが入っていなかった場合で、自分の解答をより具体的に書けば正解になる場合、
    おしいところまできている。どのレベルの解答を期待されているのか、
    出題者の意図をくみ取る練習をして正解に寄せる練習をしていく。
   ・キーワードが入っていない、かつ、そもそも観点が違う場合、自分の解答が正解でないというヒントが
    本文中のどこかにあったのを読み落としている可能性がある。
    本文を読み直し、どこをヒントとしてくみ取るべきだったかを確認する。

最近の午後問題では、本文中でネットワークやセキュリティの仕組みを説明している
良い問題もあるので、問題は解くだけでなく、本文の内容を理解すると知識の補充としても使える。

※詳しく丸山から聞いてみたい企業様はお気軽にお問合せ下さい。
 

データベーススペシャリスト資格対策研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

資格対策

概要

ITSSレベル4に位置づけされる情報処理資格の試験対策コースです。

目的

・試験に必要な重要ポイントを理解する。
・難解な用語や技術を理解する。
・実際の出題パターンに沿った練習問題や模擬試験を行うことで試験に慣れる。
・試験で陥りやすいミスについて理解する。

対象者

データベーススペシャリスト資格取得を目標に学習している方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.概念データモデル
2.関係スキーマ
3.SQL
4.論理データモデル
5.関係代数
6.トランザクション管理機能
7.セキュリティ
8.分散データベース
9.インデックス(索引)
10.性能値計算
11.必要量計算
12.チューニング
13.データベース監査

ITパスポート資格対策研修

2011年7月26日 火曜日

概要

初級システムアドミニストレータ試験の後継試験としての位置づけとなるITSSレベル1に位置づけされるITパスポートの試験対策コースです。
対象は「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」と言われており、初級シスアドよりはややハードルが低くなっております。
最近ではIT企業様以外のご依頼が非常に多くなっており、2018年後半から毎月、様々な企業様で研修実施を行っております。
ご要望に副ってのカスタマイズが中心となります。

目的

・社会で必要な基礎的IT知識を身に付ける
・試験に必要な重要ポイントを理解する
・難解な用語や技術を理解する

対象者

・ITパスポート資格取得を目標に学習している方
・基礎的なITリテラシーを身に付けたい方

テキスト

・市販テキスト
・弊社オリジナルレジュメ

基本日数

1~3日間
※基本はご要望に副ってカスタマイズ

内容

●テクノロジ
ハードウェア
・情報の表現
・5大装置とCPU
・メモリとキャッシュメモリ
・補助記憶装置
・入力装置と出力装置
・入出力インタフェース
・確率
・基数変換

ソフトウェアとマルチメディア
・ソフトウェア
・ファイル管理
・バックアップ
・表計算
・データ形式とマルチメディア

システム構成
・クライアントサーバシステム
・性能評価
・システムの信頼性

ネットワーク
・ネットワーク方式
・通信プロトコル
・インターネットの仕組み
・通信サービス
・電子メール
・WWW

セキュリティ
・情報セキュリティ
・ユーザ認証とアクセス管理
・マルウェアとサイバー攻撃
・ネットワークセキュリティ
・暗号化技術
・ディジタル署名

データベース
・関係データベース
・主キーと外部キー
・データの正規化
・データ抽出と論理演算
・整列と集計
・排他制御と障害回復

アルゴリズムとプログラミング
・アルゴリズムとデータ構造
/数プログラム言語

●マネジメント
マネジメント
・SLCPと調達
・システム開発
・テストと運用・保守
・システム開発技法
・ユーザインタフェース
・プロジェクトマネジメント
・工程管理
・サービスマネジメント
・システム監査

企業活動と法務
・企業会計1
・企業会計2
・知的財産権
・関連法規と標準化
・QC七つ道具

●ストラテジ
経営戦略とシステム戦略
・企業活動と組織
・全社戦略と事業戦略
・マーケティング戦略
・技術・生産戦略
・ビジネス戦略と経営管理システム
・情報システム戦略
・ビジネスインダストリ
・第4次産業革命

完全オーダーメイド研修

本研修は企業様のニーズご希望に合わせて研修を実施致します。
※テクノロジのみ、テクノロジ+マネジメント、全部を網羅したいなど人材育成の課題に合わせてお気軽にご相談ください

最近の実施例(2019年1月~3月)
・携帯会社の販売員様向け:2日間*複数回
・IT企業様向け:2日間
・大手インフラ企業様新人研修:2日間
・商社様向け:2日間
※ほかにも新人研修でもご相談を多くいただきます

プロジェクトマネージャ資格対策研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

資格対策

概要

ITSSレベル4に位置づけされる情報処理資格の試験対策コースです。

目的

・試験に必要な重要ポイントを理解する。
・難解な用語や技術を理解する。
・実際の出題パターンに沿った練習問題や模擬試験を行うことで試験に慣れる。
・試験で陥りやすいミスについて理解する。

対象者

プロジェクトマネージャ資格取得を目標に学習している方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.プロジェクト統合マネジメントとプロジェクト・スコープ・マネジメント
-プロジェクトの立ち上げ ~プロジェクト計画まで
2.プロジェクト・タイム・マネジメント
-進捗計画
-進捗管理
3.PMBOK(Project Management Body of Knowledge)
4.共通フレーム
5.WBS(Work Breakdown Structure)
6.PERT/CPM
7.EVM(Earned Value Management)
8.見積り技法
9.品質(Quality)
10.SLA(Service Level Agreement)
11.ISO/IEC9126(JIS X 0129-1994)
12.テストケース設計技法
13.内部統制
14.システム開発方法論
15.ITIL(IT Infrastructure Library)
16.関連法規

システムアーキテクト資格対策研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

資格対策

概要

ITSSレベル4に位置づけされる情報処理資格の試験対策コースです。

目的

・試験に必要な重要ポイントを理解する。
・難解な用語や技術を理解する。
・実際の出題パターンに沿った練習問題や模擬試験を行うことで試験に慣れる。
・試験で陥りやすいミスについて理解する。

対象者

システムアーキテクト資格取得を目標に学習している方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.業務分析・設計
-システム開発の流れ
-システムの性能とその評価
-データベース
-データウェアハウス
2.オブジェクト指向分析・設計
-オブジェクト指向
-オブジェクト指向分析・設計の方法論
3.システム移行
-システム移行・データ移行
4.パッケージ導入
-ソフトウェアパッケージ
5.開発管理
-構成管理
-品質管理

CCNA(ICND1/2)資格対策研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

資格対策

概要

ネットワーク技術者の初級資格であるCCNA(Cisco Certified Network Associate)試験対策コースです。
ネットワーク、TCP/IPの基礎知識、ルータやスイッチの接続方法、設定方法を演習を通して身に付けていただきます。
また、重要問題の演習を繰り返し行い、本番試験での合格を目指します。

目的

・LANスイッチングとトラブルシューティングについて理解する。
・IPルーティングとトラブルシューティングについて理解する。
・ルーティングプロトコルの設定とトラブルシューティングについて理解する。
・ワイドエリアネットワークについて理解する。
・IPアドレス空間について理解する。

対象者

CCNA資格試験の受験を目標に学習している方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.バーチャルLAN
-バーチャルLANの概念
-VLANおよびVLANトランキングの設定と検証
2.スパニングツリープロトコル
-スパニングツリープロトコル(IEEE 802.1d)
-STPの設定と確認とトラブルシューティング
3.LANスイッチングのトラブルシューティング
第3章 自己診断テスト
-汎用のトラブルシューティング手法
-LANスイッチングデータプレーンのトラブルシューティング
4.IPルーティング:スタティックルートと接続ルート
-IPのルーティングとアドレッシング
-直接接続サブネットへのルート
5.VLSMと経路集約
-VLSM
-手動操作による経路集約
6.IPアクセスコントロールリスト
-標準IPアクセスコントロールリスト
-拡張IPアクセスコントロールリスト
7.IPルーティングのトラブルシューティング
-pingコマンドとtracerouteコマンド
-パケット転送プロセスのトラブルシューティング
8.ルーティングプロトコルの理論
-ダイナミックルーティングプロトコルの概要
-ディスタンスベクタルーティングプロトコルの特徴
9.OSPF
-OSPFプロトコルとその動作
-OSPFの設定
10.EIGRP
-EIGRPの概念と動作
-EIGRPの設定と検証
11.ルーティングプロトコルのトラブルシューティング
-ルーティングプロトコル関連のトラブルシューティングの概要
-ルーティングプロトコルを有効化したインターフェイス
12.ポイントツーポイントWAN
-PPPの概念と設定
-シリアルリンクのトラブルシューティング
13.フレームリレーの概念
-フレームリレーの概要とアドレッシング
-フレームリレーに伴うネットワーク層の問題
14.フレームリレーの設定とトラブルシューティング
-フレームリレーの設定と検証
-フレームリレーのトラブルシューティング
15.バーチャルプライベートネットワーク
-VPNの基礎
-IPsec VPN
16.ネットワークアドレス変換
-IPv4アドレスのスケーラビリティの考え方
-ネットワークアドレス変換の概念
17.IPバージョン6
-グローバルユニキャストアドレッシング、ルーティング、サブネット化
-IPv6プロトコルとアドレッシング

ITIL V3ファンデーション資格対策研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

資格対策

概要

ITサービスマネージメントに関するベストプラクティスであるITIL(Information Technology Infrastructure Library)に関する認定資格に必要な知識と試験テクニックを身に付けていただきます。

目的

・ITIL V3ファンデーション資格試験に必要な知識を身に付ける。

対象者

ITIL V3ファンデーションの資格取得を目標に学習している方。

テキスト

弊社オリジナルテキスト

基本日数

3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.サービスマネジメント
-サービス
-サービスマネジメント
-機能、役割、プロセス
-サービス・ライフサイクル
2.サービスストラテジ
-サービスストラテジの概要
-需要管理
-財務管理
3.サービスデザイン
-サービスデザインの概要
-サービス・カタログ管理
-サービスレベル管理
-キャパシティ管理
-ITサービス継続性管理
-可用性管理
-情報セキュリティ管理
-サプライヤ管理
4.サービストランジション
-サービストランジションの概要
-変更管理
-リリース管理および展開管理
-サービス資産管理および構成管理
-ナレッジ管理
5.サービスオペレーション
-サービスオペレーションの概要
-イベント管理
-インシデント管理
-要求実現
-問題管理
-アクセス管理
-サービスデスク
-技術管理
-アプリケーション管理
-IT運用管理
6.継続的サービス改善
-継続的サービス改善の概要