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【オープン講座】応用情報技術者試験直前対策研修

2019年1月11日 金曜日

概要

ITSSレベル3に位置づけされる情報処理資格の応用情報技術者試験対策の研修となります。
午前対策は苦手意識の強い、テクノロジー系を中心ネットワークやセキュリティ用語、データベース、計算問題を中心に講義を行い、実際に過去問題を解いていただきます。
午後対策は問題文の読み方、記述問題の解答の導き方についての講義のあとに、実際に過去問題を解くことで、解答の精度をあげていきます。

目的

・応用情報技術者試験に合格するレベルの知識の習得

対象者

・応用情報技術者試験を受験される方、受験を予定される方

内容

1.午前対策
【テクノロジー系】
 ・計算問題
   出現率、稼働率、伝送速度など
 ・セキュリティ 
   攻撃手法の種類、セキュリティ対策、
   暗号化の方式の種類、デジタル署名のしくみ
 ・ネットワーク
   OSI参照モデル、TCP/IPモデル、中継装置、プロトコル
 ・データベース 
   正規化、ER図、SQL

2.午後対策
 ・問題文の読み方、記述問題の解答の導き方
 
3.過去問題
   セキュリティなど

基本情報技術者直前対策研修を受講の方はこちら

日時・場所

3月度:2019年3月16日(土) 10:00~18:00

場所

新宿会場(新宿三丁目)(東京都新宿区新宿2-19-12 静銀新宿ビル4F) 

講師

フルネス講師

テキスト

市販テキスト

費用

32,400円(税込)/お一人様

特別価格:16,200円(税込)/お一人様
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

お申込

下記お問い合わせフォームにて受講希望とご連絡下さい。
折り返し申込書をご用意致します。

備考

・法人企業様のみの対象となります。
・最大定員数は(20名)となります。

オープン講座キャンセルポリシー(必ず御一読下さい)

オープンお申し込みの取り消しに関しましては、研修開催日からの日数によって以下のキャンセル料をご請求させていただきます。
(1)申込オープン講座開催日の10営業日前までは、無料
(2)申込オープン講座開催の9営業日前から6営業日前までは、研修料金の50%
(3)申込オープン講座開催の5営業日前から研修当日は、研修料金の全額
・欠席された場合には、全額ご請求させていただきます。
・弊社都合で開催を中止または延期する事由が発生した場合には、お客様からの請求により取り消しを無料でお受けいたします。
・申し込みの際にはキャンセルポリシーに同意するチェックをお願いします。

オープン講座のお問い合わせ・お申込み

開催予定のオープン講座一覧

講座名開催日場所料金(税込)募集状況
■中途入社向けオープン講座■
未経験者向けITオープン講座(IT基礎・Java)2/1(金)~中野・新宿左記記載開催中
IT基礎研修コース2/1(金)~2/22(金)中野
324,000円
開催中
Javaプログラミング基礎研修コース3/1(金)~3/29(金)新宿
324,000円
開催確定
■新人研修オープン講座■
2019年度新入社員研修オープン講座(Java・C#・インフラ)4/2(火)~日本橋・新宿左記記載開催確定
■2月開催■
IT未経験者向け業界知識入門研修2/4(月)中野
10,800円
開催終了
Pythonプログラミング基礎研修2/6(水)~7(木)中野
43,200円
開催終了
Django基礎研修2/14(木)~15(金)中野
48,600円
募集中
SpringFramework Webハンズオン研修(Kotlin編)2/18(月)~19(火)中野
75,600円
募集中
Goプログラミング基礎研修2/21(木)~22(金)中野
48,600円
開催確定
Python機械学習&ディープラーニング入門研修2/21(木)~22(金)新横浜
75,600円
開催確定
マイクロサービスアーキテクチャ入門研修2/25(月)~26(火)中野
75,600円
開催確定
機械学習プログラミング基礎研修2/27(水)~28(木)新横浜
75,600円
募集中
■3月開催■
Django基礎研修3/4(月)~5(火)新宿
48,600円
募集中
IT未経験者向け業界知識入門研修3/6(水)新宿
10,800円
募集中(新)
AWS基礎研修3/7(木)~8(金)新横浜
75,600円
募集中
基本情報技術者試験直前対策研修3/9(土)新宿
16,200円
募集中(新)
Python数値計算ライブラリ入門研修3/11(月)新横浜
37,800円
募集中
TensorFlow入門研修3/12(火)新横浜
37,800円
開催確定
Pythonプログラミング基礎研修3/12(火)~13(水)新宿
43,200円
募集中
AmazonRekognitionを使ったディープラーニング入門研修3/13(水)新横浜
37,800円
募集中(新)
機械学習プログラミング基礎研修(新横浜)3/14(木)〜15(金)新横浜
75,600円
募集中
Kubernetes基礎研修3/14(木)〜15(金)新宿
75,600円
募集中(新)
応用情報技術者試験直前対策研修3/16(土)新宿
16,200円
募集中(新)
Python機械学習&ディープラーニング入門研修3/18(月)~19(火)新横浜
75,600円
募集中
TypeScript基礎研修3/25(月)〜26(火)新宿
75,600円
募集中(新)
エンジニア成長支援のためのメンタリング入門研修3/26(火)新宿
21,600円
募集中(新)
ドメイン駆動設計研修3/28(木)〜29(金)新宿
75,600円
募集中
■4月開催■
IT未経験者向け業界知識入門研修4/3(水)新宿
10,800円
新規開催
■開催検討可能な講座■
スキルチェンジトレーニングご相談下さいご相談下さいご相談下さい

応用情報技術者資格対策研修

2011年7月26日 火曜日

コースジャンル

資格対策

概要

ITSSレベル3に位置づけされる情報処理資格の試験対策コースです。
本研修につきましてもフルカスタマイズにて午前・午後の比率や講師、内容、演習につきしても
相談させて頂きながら最良の提案を致します。

目的

・試験に必要な重要ポイントを理解する。
・難解な用語や技術を理解する。
・実際の出題パターンに沿った練習問題や模擬試験を行うことで試験に慣れる。
・試験で陥りやすいミスについて理解する。

対象者

応用情報技術者資格取得を目標に学習している方。

テキスト

市販+弊社オリジナルテキスト

基本日数

1~3日間 ※カスタマイズは可能です

内容

1.コンピュータの基礎知識
2.ハードウェア
3.オペレーティングシステム
4.システム構成と方式
5.ネットワーク技術
6.データベース技術
7.システム開発の基礎知識
8.システム開発と運用
9.セキュリティ技術
10.マネジメント
11.ストラテジ

応用情報処理技術者試験の解説

解説:丸山紀代

応用情報処理技術者試験のポイント
【午前対策】
 過去問題を最低3回(理想は6回分)を正解率100%にする
 通勤時間などの細切れ時間で
 書籍か試験対策サイト(応用情報処理技術者試験ドットコム(http://www.ap-siken.com/)がおすすめ)で学習
 正解の解説はもちろん、不正解の選択肢の解説も読み、用語の知識を増やす

 <学習のポイント>
 ・計算問題 出現率、稼働率、伝送速度などは公式を使って解けるように。
       単位の違いに要注意。バイトとビット 秒とミリ秒など
 ・ネットワーク OSI参照モデル、TCP/IPモデル、中継装置、プロトコルは図で理解する。
         プロトコルは関連したものをまとめて理解する。
         例えば、 メールのプロトコル: SMTP(送信)、POP・IMAP(受信)、MIME(添付)など
 ・データベース 正規化、ER図はおさえておく 
         SQLはGROUP BY,HAVING,IN,EXISTS,join,insert,create tableの使い方をおさえておく

 ・セキュリティ 攻撃手法の種類、
         NWセキュリティ対策:FW,DMZ,プロキシ、リバースプロキシ,WAF,IDS,IPSなどの用語
    どこでなんの目的で使われるか
         暗号化と認証: 暗号化の方式の種類、
                 デジタル署名のしくみ、実際にどうゆうシーンで利用されているか
                 認証局のしくみ など

 ・ストラテジー系の用語 
          用語は関連したものをまとめて理解する。
          例えば、経営戦略関する用語:コアコンピタンス、SWOT分析、ベンチマーキングなど     
  正式名称を意識することで、ボキャブラリーが増え、未知の用語でもなんとなく推測できるようになる
 
【午後対策】
 11問中5問解答。1問目のセキュリティは必須。
 配点はすべて20点。解答にかけられる時間:1問30分
 通勤時間やお昼休みを使って、時間を意識して、過去問題を繰り返し解く。
 
 <全体的な解き方のポイント>
   ・問題文をよく読むこと。各問題ごとに専門的な知識が必要な設問は2、3割。
   ・あとはいかに本文に書いてある解答やヒントから読み解けるかがカギ。
   ・ヒントや解答は「また」「なお」「ただし」「〇〇の場合」などの後ろに書かれていることが多い。
・答えを理解したうえで、再度問題を読み返し、どこにヒントや解答があったかを確認する。
   ・これを繰り返すことで、初見の問題でもヒントや解答を導き出すことができるようになる。

 <記述式の解き方のポイント>
   ・本文の1行は38文字で書かれている。これを目安に文字数をカウントすることができる。
   ・答え合わせの際には自分の解答と正解を比べ、同じキーワードが入っているかを確認する。
   ・キーワードが入っていた場合、より正解に近づけるためには、どこを改善すればよいかを考える。
   ・キーワードが入っていなかった場合で、自分の解答をより具体的に書けば正解になる場合、
    おしいところまできている。どのレベルの解答を期待されているのか、
    出題者の意図をくみ取る練習をして正解に寄せる練習をしていく。
   ・キーワードが入っていない、かつ、そもそも観点が違う場合、自分の解答が正解でないというヒントが
    本文中のどこかにあったのを読み落としている可能性がある。
    本文を読み直し、どこをヒントとしてくみ取るべきだったかを確認する。

最近の午後問題では、本文中でネットワークやセキュリティの仕組みを説明している
良い問題もあるので、問題は解くだけでなく、本文の内容を理解すると知識の補充としても使える。

※詳しく丸山から聞いてみたい企業様はお気軽にお問合せ下さい。