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2020年度新入社員研修オープン講座(Java・C#・インフラ)

2019年10月7日 月曜日

2020年度新入社員研修オープン講座(IT基礎・Java・C#・インフラ・フォローアップ)概要

来年で11年目になるフルネスのオープン講座。
新入社員の即戦力化を目指すIT企業様、企業の情報システム部門より毎年ご利用いただいております。
毎年100名以上の受講者がご参加を頂きます。

2020年度は、Java。C#はプログラミングの日程を大幅に延ばしてじっくりプログラミングを覚えることができるコースとなっております。

java、C#コースが”グレードアップ”

今まで日程的になかなか調整ができなかった”ソフトウェアテスト”に関してもしっかりと学習をするためにプログラミングの日程を大幅に増やしました。
初回にテスト関連に関わる新入社員も多いので”品質を意識できるエンジニア”に関してはもしっかりと育成するカリキュラムとなりました。
Java:ソフトウェアテスト&JUnit C#:ソフトウェアテスト&NUnit

6月の開発研修Javaコース概要

システム開発における各工程の意味を理解し、システム開発の体験を通して
知識の習得や思考力を鍛えることを意識した研修を学ぶことができる、SpringBootを使った開発プロジェクト体験研修コース。
Spring Bootフレームワークを使ってチーム開発を行います。

【特徴】フォローアップ研修

1年間を通じて入社1年間のフォローアップを実施するのがフルネスの特徴です。
フォローアップ実施により、これからの自己課題を明確にするこができると共に、同じ研修を受けた仲間と会話することで、共有・共感しながら仕事の意義を考えさせ、組織人としての自覚を再認識していただけることができます。
2020年度は中身も変えて一年を成長させます。

2020年7月 :ロジカルシンキング研修
2020年9月 :ビジネス文書研修
2020年12月:ストレスマネジメント研修
2021年3月 :タイムマネジメント研修

【1】ロジカルシンキング
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◯目的:
「ロジカルシンキング」を実際の業務に活かすための基礎を習得する。

◯ゴール:
「論理的に考える」ことがどういうことか分かる
ツール・手段となる基本的な「フレームワーク・概念」を学ぶ
フレームワーク・概念を使いこなすための「習得法」を知る

◯カリキュラム:
・オリエンテーション

・ロジカルシンキング導入
ーロジカルシンキングの構成要素/必要性/土台となるマインドセット

・フレームワークと基本概念(前半)
ーツリー・マトリクスと必要となる概念

・フレームワークと基本概念(後半)
ーフローと必要となる概念/思考プロセス

・まとめ
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【2】ビジネス文書
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◯目的:
業務上必要な「ビジネス文書」の作成スキルを向上させる

◯ゴール:
論理的にビジネス文書を構成できるようになる
伝えたいことを正確かつ簡潔に表現できるようになる
手段・シーンに合わせて適切な形式・方法が選べる

◯カリキュラム:
・イントロダクション

・ビジネス文書の考え方
ービジネスコミュニケーション/文書作成のフロー

・情報収集

・全体構成
ー文章の構造化/文章の「ロジック」/Whole-Part法/PREP法

・文章表現
ー適切に表現する「語彙」/簡潔に表現する「要約」/明確に表現する「構造」

・文書体裁
ーペーパー文書の基本形式/社内文書と社外文書/メールの基本形式/メールのポイント

・まとめ
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【3】ストレスマネジメント
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◯目的:
ストレスに対処しパフォーマンスを高めるための基本的な方法を習得する

◯ゴール:
ストレスによって、脳や体になにが起きるのかを知る
ストレスに対して、どう対処するのが有効かを体感する
自分に適した対処法を見つけ、日常に活用できるようになる

◯カリキュラム:
・イントロダクション

・「ストレス」の科学
ーストレッサーとストレス反応/扁桃体とストレスホルモン/幸福ホルモン

・「レジリエンス」の鍛え方
ーレジリエンスとは?/レジリエンスを高める3ステップ/科学的にネガティブ感情を断ち切る方法

・実践!ストレス対処法
ー1分間ライティング/ストレッチ/呼吸瞑想

・まとめ
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【4】タイムマネジメント
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◯目的:
業務で必要な「タイムマネジメント」について、新入社員として最低限必須の「基本」を習得する。

◯ゴール:
タイムマネジメントの「基礎的な考え方」を知る
時間を管理するためのフレームワーク・概念を学ぶ
自分に適した方法を見つけ、日常に活用できるようになる

◯カリキュラム:
・オリエンテーション

・タイムマネジメントはなぜ難しいか
ー脳の仕組み/「時間」の性質/アンコントローラブルな要素/人間の心理

・タイムマネジメントのための「PLAN」
ーTODOリスト/優先順位/スケジューリング/Tips

・タイムマネジメントのための「DO」
ーDOの3か条/Tips

・タイムマネジメントのための「CHECK」
ー「振り返り」の時間を持つ/見積→検証→修正

・タイムマネジメントのための「ACTION」
ー軌道修正/アンコントローラブルな要素

・まとめ

※内容は変更になる可能性があります

新人研修方針と目的・特徴

実習中心

座学のみならず実習を多くの演習をこなし、シッカリと慣れて頂く受講スタイルをとっております。
フルネスのオープン講座は”プログラミング”だけ覚えるというようなスタンスではありません。

現場視点も教育

開発演習もそう”ただ作るだけ”ではなく”現場ではどうなっているか”もあわせてお伝えします。

理解度

各カリキュラムの最終日に理解度確認テストを実施し、クラス順位、企業内順位を明確にして苦手な部分に関してはフォローします。

理解度確認テストイメージはこちら

研修場所

2020年は2会場で開催します。
●C#コース、インフラコース
・新宿会場
東京都新宿区新宿2丁目19−12 静銀新宿ビル4F
(新宿三丁目駅 徒歩1分)

●Javaコース
・日本橋会場
東京都中央区日本橋室町1-6-3山本ビル
(東京メトロ 銀座線・半蔵門線「三越前駅(A1・日本橋口)」 徒歩1分・東京メトロ 銀座線・東西線「日本橋駅(B12出口)」 徒歩5分)

研修風景

4月受講風景
・4~5名単位でグループを形成
・朝礼・夕礼の実施、グループ名、リーダー決め
・3分間スピーチ(全受講者が発表を行います)
→それぞれの役割やコミュニケーション、リーダーシップ体験などを通して社会人基礎力の土台を築きます。

開発演習
技術発表会に向けて各グループでアプリケーションを作成します。
フルネスのオープン講座ではJavaに関連するJava,OOP,JDBC,JSP/Servletを一通り学習します。
チーム開発を通じて実務に近い形でプログラミングスキルを高めます。

技術発表会風景
技術発表会の様子。
学んだプログラミング技術と開発プロセス(要件定義、基本設計、詳細設計、製造、テスト、納品)
を組み合わせ、実際の開発現場により近い条件でシステム開発を行います。

最終日には、作成した成果物の説明や工夫した点、苦労した点、今後の想いなどを資料としてまとめ、プレゼンテーションをいたします。