私たちが求めるパートナー講師像
「知識を届ける人」ではなく、「考え方を育てる人」
フルネスが大切にしているのは、技術の使い方を教えることよりも、受講者が自分で判断・応用できる「ものの見方」を伝えることです。
テキストに書いてあることを読み上げるだけの講義ではなく、ご自身の実践経験から生まれた「生きた知識」を届けられる方を求めています。
双方向の学びをつくれる人
フルネスの研修はライブ受講を前提としています。グループワークや演習を通じて、受講者が互いに刺激しあい、自分の頭で考える場をデザインできる方に参加していただきたいと考えています。
一方的なインプットで終わる講義ではなく、受講者が「わかった」から「できる」に変わる瞬間を大切にしています。
社会人の「学び方」そのものを育てられる人
知識やスキルだけでなく、「なぜそうなのか」「どう考えるか」を問いかけながら、社会人としての学ぶ姿勢や習慣そのものを育てることも、フルネスの講師が担う重要な役割です。
受講後も自律的に学び続けられる人材を育てるという視点を、講義の中に自然に組み込める方を歓迎します。
主な研修内容と得意分野
フルネスがいま特に必要としているのは、現場で実際に使われている「モダンな技術」を、実践レベルで教えられる方です。基礎を教えられる講師は少なくありませんが、最新の開発スタイルまでご自身の経験として受講者に手渡せる方は、まだ多くありません。だからこそ、次のような領域に強みをお持ちの方を歓迎しています。
設計力・ドメイン駆動設計(DDD)
変更に強い設計やアーキテクチャの考え方を、分析から実装まで一貫して伝えられること。
サイバーセキュリティ
セキュアな開発・脅威への対策など、開発現場で求められる実践的なセキュリティの知見。
モダンプログラミング
C#、Go、TypeScriptなど、いま現場で選ばれている言語と、その設計・開発スタイル。
クラウド & DX推進基盤
AWS・CI/CD・マイクロサービスなど、DXの土台となるモダンな開発・運用の実践技術。
ご参画までの流れ
お問い合わせ
まずは応募フォームよりご連絡ください。
面談
ご経験や専門領域、今後のご希望についてお伺いします。
条件・領域確認
ご担当可能な研修領域やスケジュールなどを確認します。
ご参画
研修内容や進め方を共有し、パートナー講師としてご参画いただきます。
応募方法
こちらのフォームよりご応募ください。
いっしょにお仕事できることを楽しみにしています。
応募条件
- IT分野での実務経験がある方(講師経験は問いません)
- 日本語での講義、質疑応答が可能な方
- ビジネスマナーをお持ちの方
